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知らないと損をする「良い姿勢」と「正しい身体の使い方」

スポーツ障害からの復帰・予防には「良い姿勢」と「正しい身体の使い方」は非常に重要な要素です。

もし、あなたが、身体を痛めやすい、身体のバランスが悪い、なかなか技術が向上しないなど問題を抱えているようなら、その原因は姿勢や身体の使い方に問題があるかもしれません。

当院の整体とほんの少しのコツの指導でそれらが改善できます。ぜひ一度当院へお越しください。

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • イップスで体が思うように動かない
  • ストレッチやマッサージをしても足の痛みがよくならない
  • 痛みのせいで3ヶ月以上練習に参加できていない
  • 電気治療をうけているが、なかなかよくならない
  • スポーツパフォーマンスを向上させたい
  • 大会前にコンディションを整えたい
  • 過去に痛めたところにまだ痛み・違和感がある
  • ランニングを始めたら膝の外側が痛い
  • 左右のバランスが悪い感じがする

当院では「痛みをとる」治療はもちろんのこと、痛みがとれればそれで終わりではなく、良い身体の状態を維持しながら「痛みの再発」を防ぎ、そしてスポーツパフォーマンスの向上の為にも身体能力の向上を目的とした「整体、運動療法、エクササイズ指導」を積極的に行っております。

> 各スポーツ別のお悩みにお答えしています。こちらのページもご覧ください。

対応可能な症状の一例

これまで柔道整復師の資格を活かし整形外科においてリハビリ室の責任者として骨折や捻挫などのスポーツ外傷やスポーツ障害の痛みなどの治療に当たってきました。

整形外科は4カ所で合計8名の整形外科ドクターの下で働いてきました。 その間MRIや数万枚にも及ぶレントゲン画像の読影やエコー診断装置を使った治療を行ってきましたのでスポーツ障害やスポーツ外傷後のリハビリが得意です。

※まずは病院での治療が最優先です。治療を受けてもなかなか改善されないときに当院の出番となります。当院ではそういった方が多くいらっしゃいます。

  • イップス
  • オスグッド
  • シンスプリント
  • ジャンパー膝
  • ランナー膝
  • アキレス腱炎
  • 足底筋膜炎
  • 野球肘・テニス肘
  • 野球肩
  • バーナー症候群
  • リトルリーガーズショルダー
  • TFCC損傷
  • 腰椎分離症
  • タナ障害
  • モートン病
  • セーバー病
  • 骨折・肉離れ・脱臼・捻挫後の障害

スポーツ障害の原因

スポーツ障害は競技者同士の接触によって引き起こされることは少なく、ほとんどは繰り返される軽微な外力により引き起こされます。

たとえば、あるサッカー選手がシーズン開始6週間前にジョギングを始めたとしましょう。彼はシーズン終了後に非活動で怠慢な生活を送っていたために、なるべく早く調子を上げようと毎日5キロを走ることにしました。ところが5キロのジョギングを始めて1ヶ月後に足のすねに痛みが出現しました。

この痛みはオーバーユース(使い過ぎ症候群)によるシンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)が発症したためです。もしこの状況でトレーニングを続けると疲労骨折を引き起こし、最悪の場合、競技生活、選手生命を奪ってしまうことにもなりかねません。

障害の要因

  • スポーツ外傷後の不適切な治療
  • 過度な運動
  • 柔軟性不足
  • 筋力不足
  • 練習環境の不良
  • 練習道具の不良(靴のサイズがあってないなど)
  • フォームの不良

手術をしなくては治らない、後々、後遺症が残って競技を続けられなくなるといったことにならないよう、早めにご来院ください。

スポーツ外傷後のリハビリ

スポーツ外傷とは運動中に突発的に起こる傷害のことを指し、その多くは他の競技者との接触や衝突あるいは競技者自身の激しい運動によって引き起こされます。たとえば、バスケットボール選手がリバウンドボールを取ろうと飛び上がり着地した時に、他の選手の足の上に着地して足首を捻る時があります。これは足関節捻挫でスポーツ外傷に該当します。

青少年のスポーツで起こるスポーツ外傷のほとんどは、捻挫、筋・腱挫傷、打撲傷です。これらは一般的には長期間の治療を要する重大な外傷ではありませんが、不適切な治療では回復が遅れて競技復帰までに長時間を要することがありますし、同じ障害を繰り返すリスクも高くなるため注意が必要です。

固定が外れたら治療を終了する病院は少なくないです。本来は受傷前同様のパフォーマンスを回復させるために、可動域エクササイズや筋力のみならず、固有感覚機能や神経・筋協調性の改善、全身のバランス能力の改善までが治療です。そこで当院ではスポーツ外傷(骨折・捻挫など)後そういったリハビリを受けてこなかった方に適切なリハビリを提供致します。

身体のバランスを整える

身体のバランスが悪いままスポーツをすることによって、片方の筋肉や関節に過度な加重がかかり、その箇所に疲れが溜まります。そのバランスを悪いままにしておくと、疲れが取りにくい身体になったり、パフォーマンスの低下やスポーツ障害を引き起こす原因にもなります。

当院では、身体のバランスをみるために筋肉の左右差や弾力性の低下している箇所を入念にチェックしていきます。身体のバランスが悪い箇所を特定し、筋肉の柔軟性や関節の可動域を改善する施術を行います。

筋肉の柔軟性や関節の可動域を改善することによって、疲れが溜まりにくい身体になったり、パフォーマンスの向上やスポーツ障害を回避することにも繋がります。

パフォーマンスに差が出る少しの意識の違い

また、セルフケアもとても大切なことです。そのためのストレッチ指導も行います。

イップス(Yips)の克服

イップス(運動障害)のせいで上手くゴルフクラブが振れなくなってしまった男性

「イップス」(Yips)とは、あらゆるスポーツで集中するべき場面のとき、緊張のため体が動かなくなって動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなることです。

野球やテニス、アーチェリー、射撃、クリケット、サッカー、卓球などにも起こっています。

また、スポーツ選手だけでなく、正確な動作の実行を求められるようなピアニストなどの音楽家や、コンピューターのキーオペレーターなど一部の職業にも生じやすいと考えられています。

イップスの症状

  • 「つっぱり感・こわばり」
  • 「筋痙攣、突然の筋収縮」
  • 「振戦」

イップスは「局所性ジストニア」とも呼ばれています

「ジストニア」は、筋肉や骨に異常がないにもかかわらず、全身あるいは体の一部がねじれたり、固まったり、ふるえたりして思い通りに動かない症状を指します。

局所性ジストニアは、スポーツだけではなく、演奏家、作家、理容師、タイピスト、裁縫士、時計工など、手指の熟練技能を必要とする職人において頻発することが指摘されています。

身体が意思とは関係なしに動いてしまう状態のことを「不随意運動」といいます。

ジストニアという病気は、無意識に筋肉がこわばってしまう不随意運動の一種です。

ジストニアの症状は、手や足、首や体幹など様々な箇所に発症しますが、その原因は脳からの指令の異常にあります。

つまり、ジストニアは脳の問題なのです。これはイップスにも言えることです。

イップスは身体の一部分に異常を生じさせるので「局所性ジストニア」と呼ばれている(中略)スポーツ選手や演奏家などは同一の動作を幾度となく練習するとで、大脳皮質が可塑的変化を示し、関連する身体部位を支配する感覚運動野の領域が拡大した結果、感覚の混乱や動作の独立性の低下が生じ運動障害が起こることを示唆している

野球選手におけるイップス症状の特徴 - 順天堂

身体感覚へのアプローチを行います。

イップスやジストニアに対して、脱力法体軸調整法などで、無意識に自分にかけていたブレーキがはずれていくのを実感して頂き、心身の緊張を取り除いたあとに、身体感覚の再構築を促します。

当院のスポーツ整体

スポーツ障害の原因をしっかり検査してから施術を行います

スポーツ障害の原因がしっかりわからず施術をしてはあまり意味がありません。

単なるマッサージだけでも、すぐに元の状態に戻ってしまいます。当院では何が原因でスポーツ障害になっているのかをしっかり検査をして施術を進めていきます。 わかりやすい説明をすることを心掛けます。

予防法のアドバイスをします

ケガは癖になるとよく耳にしますが、癖になるわけではありません。ケガをしやすい身体の使い方が前回と変わらないままだからこそ、同じように同じ場所をケガしてしまうのです。ケガに至った問題点を完全に解決してからのスポーツ復帰が望ましいです。

リハビリをしていても、痛みがひいてくると意外とやらなくなるものですが、リハビリを継続的に行うことでケガの再発防止になりますし、スポーツのパフォーマンスの向上に効果的です。

当院ではケガが再発をしないようにリハビリや身体の使い方もしっかりと指導します。だからこそ、ケガの再発を未然に防ぐことが出来ます。

当院からのお願い

清潔な靴下をご持参いただいております。 靴下は、施術の際に足元から顔や頭に触れることがありますので、衛生面から皆様に履き替えていただいております。

汗や泥などであまりにも汚れている衣服は、着替えていただいてから来院くださいますようお願いします。