沖縄めがね先生の整体院

沖縄の「めがね先生の整体院」は、画像診断の尊重と“体の使い方”の最適化で、痛みを繰り返さない体づくりを支援します。

「体幹を鍛える」の本当の意味|腹筋運動より先に整えたい3つのポイント

体幹トレーニングの前に整える3ポイント

「体幹を鍛える=腹筋をたくさん」と思われがちですが、まず“使い方の土台”を整えることが先です。土台ができると、少ない回数でも体が安定し、腰や首に負担をためにくくなります。

腹筋運動より先に整えたい3つ

  1. 息を長く吐く:口をすぼめてフーッと5〜7秒吐く → 肋骨が少し下がり、お腹の内側がやさしく固まる感じをつくる(胸は張らない)。
  2. 足裏は3カ所で支える:かかと/親指の付け根/小指の付け根に体重を分ける(足指で床を強くつかまない)。
  3. 股関節から前に傾ける:腰を反らず、太ももの付け根から2〜3cmだけ前に倒す。背中は丸めすぎず、やさしい前傾。

まずはここから(1分ルーティン)

“やりがちNG”→安全な置き換え

30秒セルフチェック

  1. 息を5秒吐く→お腹の内側がやさしく固まる感覚が出る? 腰の反りが和らぐ?
  2. 足裏3カ所に体重を分けると、ふくらはぎや太もも前の張りは減る?
  3. 股関節からの前傾に変えると、背中や首の突っ張りは減る?

Q&A

Q. プランクは毎日やっていい?
A. 痛みがない範囲ならOKですが、呼吸が止まる/腰が反るなら中止。まずは本記事の3ポイントを作ってから短い時間で行いましょう。

Q. 腹筋ローラーで腰が痛くなります
A. 典型的には肋骨が上がる+腰が反る使い方です。息を長く吐く→お腹の内側の支え→股関節から前傾がないまま強い負荷をかけるのは避けましょう。

受診の目安(レッドフラッグ)

上記は医療機関での評価を先に受けてください。

当院でのサポート(短時間×実践)

まとめ

「体幹を鍛える」は、回数よりも呼吸→足→股関節の順で土台を作ることが第一です。ここが整うと、同じトレーニングでも体への効き方が変わり、腰・首・肩に優しい使い方に切り替わります。ご自身で整えにくい場合は、短時間のソフト調整+脱力×連動のトレーニングで定着をサポートします。当院をご利用ください。

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