「マシンピラティスって評判いいし、芸能人もたくさんやっている。
日常生活で強い痛みもないなら、ピラティスで姿勢と体幹を整えれば十分なのでは?」
そんなふうに考えている方も多いと思います。
めがね先生の整体院としては、
「姿勢」や「体幹」は結果であって、その前に「体の使い方」がある
と考えています。
体の使い方がグチャグチャなまま、
姿勢だけ・体幹だけをいじろうとしても、どこかで頭打ちになりやすい
──これが私の前提です。
先に結論を書きます。
なので私は、 「整形外科で安全確認 → 当院で体の使い方の土台づくり → そのうえでピラティスやジム」 という流れをおすすめしています。
どれが正しい・間違いという話ではなく、 「得意分野が違うから、組み合わせて使ったほうが現実的」 というスタンスです。
この場合は、整体やピラティスより先に、医療機関での評価が最優先です。
これは、「前提の体の使い方」が整っていないサイン
のことが多いです。
先にOS(体の使い方)を整えたほうが、あとから乗せる運動が活きやすくなります。
こういう方には、ピラティスが入口としてとても良い
と感じます。
ただし、続けていく中で
「毎回同じ場所だけつらい」「立ち姿はあまり変わらない」
というモヤモヤが出てきたら、
それは「体の使い方を見直すタイミング」かもしれません。
私としては、 「整形外科で安全性を確認 → 当院で体の使い方の土台づくり → そのうえでピラティスやジム・スポーツを楽しむ」 という流れが、一番現実的だと感じています。
「自分の場合はどこから始めたらいいのか分からない」という方は、 お話をうかがいながら、 今の状態に合ったステップをご提案します。
当院をご利用ください。