沖縄めがね先生の整体院

沖縄の「めがね先生の整体院」は、画像診断の尊重と“体の使い方”の最適化で、痛みを繰り返さない体づくりを支援します。

マシンピラティスだけで姿勢は変わる?
「体の使い方」が前提という考え方

姿勢と体幹・体の使い方のイメージ

「マシンピラティスって評判いいし、芸能人もたくさんやっている。
日常生活で強い痛みもないなら、ピラティスで姿勢と体幹を整えれば十分なのでは?」
そんなふうに考えている方も多いと思います。

めがね先生の整体院としては、 「姿勢」や「体幹」は結果であって、その前に「体の使い方」がある と考えています。
体の使い方がグチャグチャなまま、 姿勢だけ・体幹だけをいじろうとしても、どこかで頭打ちになりやすい ──これが私の前提です。

結論:ピラティスは良い。ただし「前提」がそろっている人向け

先に結論を書きます。

なので私は、 「整形外科で安全確認 → 当院で体の使い方の土台づくり → そのうえでピラティスやジム」 という流れをおすすめしています。

それぞれの役割だけサクッと整理

どれが正しい・間違いという話ではなく、 「得意分野が違うから、組み合わせて使ったほうが現実的」 というスタンスです。

どう使い分ける?目安はこの3つだけ

① まず整形外科を優先すべきケース

この場合は、整体やピラティスより先に、医療機関での評価が最優先です。

② 当院(体の使い方のリセット)を優先したほうがよいケース

これは、「前提の体の使い方」が整っていないサイン のことが多いです。
先にOS(体の使い方)を整えたほうが、あとから乗せる運動が活きやすくなります。

③ マシンピラティスから始めてもよいケース

こういう方には、ピラティスが入口としてとても良い と感じます。
ただし、続けていく中で 「毎回同じ場所だけつらい」「立ち姿はあまり変わらない」 というモヤモヤが出てきたら、
それは「体の使い方を見直すタイミング」かもしれません。

当院でできること(ざっくり)

私としては、 「整形外科で安全性を確認 → 当院で体の使い方の土台づくり → そのうえでピラティスやジム・スポーツを楽しむ」 という流れが、一番現実的だと感じています。

「自分の場合はどこから始めたらいいのか分からない」という方は、 お話をうかがいながら、 今の状態に合ったステップをご提案します。

当院をご利用ください。

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