「肩がズキッと痛む」「肩こりではない痛みが続く」――そんなお悩みはありませんか?
肩の痛みには、外傷・炎症・神経症状・関節の拘縮など、原因が多岐にわたります。強い痛み・夜間痛・しびれ・外傷後の腫れがある場合は、まず医療機関での診断をおすすめします。
豊見城市の「めがね先生の整体院」では、医療受診後の回復期〜再発予防に特化。短時間の施術(5~20分)に加え、動作・姿勢・呼吸を整えることで、肩だけに負担が集中しない体づくりをサポートします。
① こんなお悩み、お持ちではありませんか?
- 急に肩が痛くなり、動かすとズキッとする
- 夜間痛が強く、寝返りや仰向けでつらい
- 重い物を持った/転倒してから痛みが続く
- 肩から腕にかけてのしびれ・脱力感がある
- 病院の画像検査で大きな異常はないが、日常動作がつらい
② 受診が必要なサイン(まずは病院へ)
次の症状がある場合は医療機関での診断を優先してください。
- 安静時や夜間も強い痛みが続く/発熱や全身倦怠感を伴う
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外傷後の急な痛み・腫れ・熱感(脱臼・骨折・腱板損傷・石灰沈着性腱炎などの疑い)
- 腕〜手のしびれ・脱力など神経症状がある
※診断を受け、炎症や組織損傷の急性期を過ぎた段階では、日常動作へ安全に復帰するための使い方(動作・姿勢)調整が役立ちます。
③ 肩の痛みの主なタイプ(見分けの目安)
肩の痛みは大まかに次のタイプに分けられます(例)。
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外傷性:転倒・ぶつける・投球などで発症。急な痛み・腫れ。
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炎症性:石灰沈着性腱炎・腱板炎・関節包炎など。夜間痛や安静時痛。
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神経性:頚椎症や胸郭出口症候群などで、しびれ・脱力を伴いやすい。
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拘縮・可動制限:凍結肩(四十肩・五十肩)や不動化後のこわばり。
痛みの特徴や経緯からおおよその見当をつけ、必要に応じて医療で評価→回復期に“使い方”を再学習していく流れが安全です。
④ 肩こり/四十肩との違い
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肩こり:筋緊張が中心。こわばり・重だるさ。可動域制限は軽度〜中等度が多い。
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四十肩・五十肩:夜間痛と強い可動域制限。段階に応じた対応が必要。
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肩の痛み(本ページ):外傷・炎症・神経症状など“こりでは説明しにくい痛み”を総合整理。
⑤ 病院と整体の使い分け
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まず病院へ:外傷後の急性痛/夜間痛が強い/発熱・腫脹/しびれ・脱力などレッドフラッグがあるとき。
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整体が役立つ場面:画像所見に乏しい、炎症期を過ぎた回復期、同じ作業や姿勢で痛みを繰り返す、日常の負担を減らす“使い方”を身につけたいとき。
⑥ 当院のアプローチ
原因の把握と負担ポイントの特定
問診と簡便な機能評価で、痛みの誘発動作・姿勢の癖を確認し、負担が集中するポイントを洗い出します。
回復期に合わせた段階設計
急性炎症が落ち着いた段階から、可動域・肩甲帯のリズム・胸郭の動き・呼吸を安全に整えます。刺激量は症状に応じて調整。
全身連動で“肩だけで頑張らない”体へ
体幹・骨盤・肩甲帯の連動を引き出し、首肩だけに負担が集中しない使い方へ。家事・デスクワーク・スポーツ動作に応用します。
予防と自己ケア
机・椅子環境、座り方、腕の置き方、呼吸、痛みを出さない動作のコツなどを共有。ご自宅でできる負担分散の工夫を提案します。
⑦ 料金と理想的な通院頻度
1回:12,000円
- 初期は週1回×3~5回で、動作の再学習と可動の安全な回復を確認
- 以降は月1~2回のメンテで“良い使い方”を定着
“使い方”が身につくまでの目安
- 運動経験あり:感覚が鋭く、短期間で変化を実感しやすい
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力任せの動作が染みついている方:偏りの是正に時間を要するため、3~12ヶ月を目安に段階的に改善
⑧ 対応エリア・アクセス
豊見城市(宜保)を拠点に、那覇市・糸満市・南風原町・八重瀬町・宜野湾市などからご来院いただいています。
駐車場あり・小禄/豊見城ICからアクセス良好。
⑨ よくある質問(FAQ)
- Q. 強い痛みがあるのですが整体に行っても大丈夫?
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A.
夜間痛・安静時痛・外傷後の腫れ・しびれがある場合は、まず医療機関での診断を優先してください。受診後、回復期に入ってから使い方の再学習を行うと安全です。
- Q. 何回くらいで日常が楽になりますか?
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A.
個人差はありますが、目安は週1回×3~5回で変化を確認し、その後は月1~2回のメンテへ。痛みを出さない動作に置き換えられると日常が楽になりやすいです。
- Q. 自宅で気をつけることは?
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A.
肩だけで持ち上げない/肘・体幹を先に動かす/腕の置き場を作る/呼吸を止めない、など負担分散のコツが有効です。具体的な方法は来院時にお伝えします。
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