沖縄めがね先生の整体院

沖縄の「めがね先生の整体院」は、画像診断の尊重と“体の使い方”の最適化で、痛みを繰り返さない体づくりを支援します。

「姿勢矯正ベルト」や「コルセット」に頼りすぎるとどうなる?

姿勢矯正ベルト・コルセットの使い方

ベルトやコルセットは“骨を動かす道具”ではありません
使い方次第で、呼吸が浅くなる・力みが増える・自分の支えが弱くなることも。正しく使えば一時的な補助として役立ちます。ここでは期待できること/限界/安全な使い方を、短く整理します。

まず押さえる「よくある期待」

実際の効果と限界

“やりがちNG”→安全な置き換え

使うなら「ここにだけ」

外した直後のミニルーティン(30〜60秒)

  1. 3呼吸:口すぼめで軽く吐き、肋骨を1段下げる
  2. 体幹の合図:お腹まわりがふくらむのを感じ、腰は反りすぎない
  3. 股関節ヒンジ:前屈みは腰でなく股関節で折る(お尻を少し後ろへ)。
  4. 肩の余分な力みをオフ:手のひらを軽く開き、前腕を少し回外→胸を張らずに肩がストンと下がるか確認。

受診を優先すべきサイン(レッドフラッグ)

上記に当てはまる場合は、まず医療機関での評価を受けてください。

Q&A

Q. ベルトやコルセットは結局、使わない方がいい?
A. 「使うな」ではありません。短時間の補助としては有用です。ただし着けっぱなしは避け、外した直後に軽い動作練習を入れるのがポイントです。

Q. いつまで続ければいい?
A. 自分の支え(体幹・股関節)が育ってきたら頻度を下げます。目安が分からないときはご相談ください。

Q. 猫背はベルトで良くなりますか?
A. 位置の目安にはなりますが、呼気で肋骨を下げる股関節で受けるなどの動きの中身は別途覚える必要があります。

当院でのサポート(短時間×実践)

まとめ

姿勢矯正ベルトやコルセットは“目安と一時的な補助”。頼りすぎるほど、呼吸は浅くなり自分の支えが育ちにくくなります。
使うなら短時間外した直後のミニルーティンで、体幹と股関節で受ける使い方へ少しずつ移行していきましょう。難しいときは、当院の短時間のソフト調整+脱力×連動トレーニングで伴走します。

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