めがね先生の整体院

沖縄・豊見城市で
アキレス腱炎に
お悩みの方へ

アキレス腱炎は、
走る・ジャンプする・踏み込む動作で
アキレス腱まわりに負担が集中することで
起こりやすくなります。

大切なのは、
痛みが出ている場所だけを休ませることではなく、
足裏の支え方やふくらはぎに頼りすぎる使い方を
見直すことです。

POINT

当院の体の見方

痛い場所だけを見る対処と、姿勢や動き方、力み、呼吸、全身のバランスを確認する当院の考え方を比較した図
痛い場所だけを見る対処と、姿勢や動き方、力み、呼吸、全身のバランスを確認する当院の考え方を比較した図

CHECK

アキレス腱炎を、
地面を蹴る使い方から見直す理由

アキレス腱炎は、
痛い箇所だけを見ても
根本改善にはつながりません。

沖縄・豊見城市で、 アキレス腱まわりが痛い方、 朝にふくらはぎの下からかかとにかけてこわばる方、 走るとアキレス腱に違和感が出る方へ。

アキレス腱炎は、 ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐアキレス腱へ負担がかかり、 歩行・ランニング・ジャンプ・階段などで痛みやこわばりが出やすくなる状態です。

痛みはアキレス腱まわりに出ますが、 そこだけが原因とは限りません。 ふくらはぎで蹴りすぎる、 足裏で支えにくい、 股関節で体重を受け止めにくい状態が重なると、 アキレス腱へ引っ張る負担が集中しやすくなります。

特に、 ランニングを再開した時、 急に運動量が増えた時、 坂道やダッシュが続いた時、 ジャンプや踏み込み動作が多い時に、 アキレス腱まわりへストレスがかかりやすくなります。

その状態で、 安静・ストレッチ・湿布だけを続けても、 走る・踏み込む・地面を蹴る使い方が変わらなければ、 運動再開で痛みが戻りやすくなります。

当院では、 アキレス腱炎を単純な「腱の炎症」だけではなく、 足裏・足指・股関節を使った体重支持と推進動作の問題として整理していきます。

アキレス腱へ負担が集中しにくい動きを身につけることで、 歩く・走る・踏み込む動作を少しでも楽にできる状態を目指します。

WORRY

こんなお悩みありませんか?

  • アキレス腱まわりが痛い
  • 朝起きた時にふくらはぎの下からかかとにかけてこわばる
  • 走ると徐々にアキレス腱が痛くなる
  • 運動後にアキレス腱まわりがズキッとする
  • ジャンプや踏み込みで違和感が出る
  • 坂道や階段でアキレス腱に負担を感じる
  • ふくらはぎが張りやすい
  • 触るとアキレス腱が厚くなっているように感じる
  • 休むと落ち着くが、運動を再開すると痛みが戻る
  • スポーツを続けながら動きを見直したい

ABOUT

アキレス腱炎とは

アキレス腱炎は、 ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐアキレス腱へ繰り返し負担がかかり、 アキレス腱まわりに痛みが出やすくなる状態です。

ランニング・ジャンプ・ダッシュ・坂道・階段など、 地面を蹴る動作が多い場面で負担が強くなりやすく、 運動量の増加やフォームのクセによって痛みが出ることがあります。

痛みがある場所はアキレス腱まわりですが、 実際にはふくらはぎで蹴りすぎている、 足裏で安定して支えられない、 股関節で体重を受け止めにくいなど、 腱に頼りやすい動きが背景にあることも少なくありません。

強い腫れ、 熱感、 急に力が入らなくなった、 つま先立ちができない、 断裂が疑われる痛みがある場合は、 まず医療機関での確認をおすすめします。

CONCEPT

アキレス腱炎を、
痛い箇所だけの問題とは考えていません

一般的なアキレス腱炎対策では、
痛みが出ている場所を休ませたり、ふくらはぎをストレッチしたり、
インソールやサポーターで足を補助することが中心になる場合があります。

もちろん、痛みが強い時に負担を減らすことは大切です。
ですが、ふくらはぎで蹴りすぎる動きや、足裏で支えられない状態が残ったままでは、
運動を再開した時に同じ痛みを繰り返しやすくなります。

当院では、アキレス腱まわりだけを見るのではなく、
歩行・ランニング・踏み込み・ジャンプ動作の中で、
足裏・足指・足首・股関節がどのように使われているかを確認します。

ふくらはぎとアキレス腱だけで地面を蹴る動きから、
足裏と股関節を使って体重を分散しやすい動きへ変えていくことを重視しています。

BENEFIT

当院の
アプローチで
期待できる変化

アキレス腱への負担が集中しにくくなる
ふくらはぎで蹴りすぎる動きを見直しやすくなる
足裏で安定して支えやすくなる
足指を使った体重支持を確認しやすくなる
股関節を使って腱への負担を分散しやすくなる
走る・踏み込む動作で痛みが戻りにくい動きを目指せる

CASE

実際に多い
アキレス腱炎のケース

お悩み

30代の男性。 ランニングを再開してから、 走る距離が増えるたびにアキレス腱まわりへ痛みが出やすい状態でした。

これまでの経過

休むと痛みは落ち着くものの、 ジョギングを再開したり、 坂道やペース走が増えたりすると、 同じようにアキレス腱まわりの痛みが戻りやすいとのことでした。

体の状態

確認すると、 アキレス腱だけの問題というより、 ふくらはぎで地面を蹴りすぎる動きが強く、 足裏や股関節で体重を受け止めにくい状態でした。

当院で行ったこと

痛む場所だけを揉んだり伸ばしたりするのではなく、 体のこわばりをゆるめたうえで、 足裏・足指・股関節を使って、 アキレス腱へ負担が集中しにくい動きを確認しました。

変化

回数を重ねることで、 走る時や踏み込む時に、 ふくらはぎとアキレス腱へ頼りすぎない感覚を確認しやすくなりました。

FAQ

よくあるご質問

アキレス腱炎はストレッチ不足が原因ですか?

ふくらはぎの硬さが関係することはあります。
ただし、ストレッチ不足だけが原因とは限りません。 足裏で支えられない、 ふくらはぎで蹴りすぎる、 股関節で体重を受け止めにくい状態があると、 アキレス腱へ負担が集中しやすくなります。

朝にアキレス腱がこわばるのはなぜですか?

前日までにアキレス腱まわりへ負担がかかっていると、 寝ている間に足首を動かさないことで、 朝の動き出しにこわばりや痛みを感じやすくなります。
歩く量・走る量・階段・坂道などの負担が多い日は、 翌朝にこわばりが出やすくなります。

ランニングは休んだ方がいいですか?

痛みの強さや腫れの有無、 走った後に痛みが増えるかによって判断が必要です。
無理に走り続けるのではなく、 アキレス腱へ負担が集中しにくい動きを確認しながら、 できる範囲を一緒に整理していきます。

アキレス腱炎を放っておくと断裂しますか?

必ず断裂するわけではありませんが、 痛みがあるまま運動を続けると、 アキレス腱への負担が積み重なり、 断裂のリスクが高まることがあります。
痛みを我慢せず、 早めに負担のかかる使い方を見直すことが大切です。

何回くらい通えばいいですか?

痛みが続いていた期間や、 運動量、 走り方・踏み込み方のクセによって変わります。
一時的に楽にするだけでなく、 根本的に改善していくには継続した通院が必要になる場合があります。
初めのうちは、 1〜2週間に1回を目安に状態を確認していきます。

COLUMN

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CONTACT

アキレス腱へ負担が集まる使い方を見直し、
走る・踏み込む動作を楽にしやすい状態を目指します

痛む場所だけをケアするのではなく、
足裏・足指・股関節の使い方から、アキレス腱へ負担が偏りにくい状態を確認していきます。

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沖縄・豊見城市で、
アキレス腱炎やアキレス腱まわりの運動時の痛みにお悩みの方は、
ご予約のうえご来院ください。

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