めがね先生の整体院

沖縄・豊見城市で
顎関節症に
お悩みの方へ

「顎を押し込めば整う」
と思っていませんか?

しかし実際には、
顎だけでなく、
下顎の動き・首の位置・食いしばりが関係していることがあります。

顎関節症は、顎の関節だけを押したり、
骨を無理に動かせば整うものではありません。
当院では、下顎の動きや噛む筋肉の使い方、
首・姿勢・呼吸・重心バランスまで確認しながら整えていきます。

MISUNDERSTANDING

顎関節症の
誤解と本質

顎関節症は骨のゆがみではなく下顎の動きの偏りが関係することを説明した図

顎関節症でお悩みの方の多くは、
「顎の骨の歪み」と考えてしまいがちです。

しかし、顎の不調は、
顎そのものだけで起きているとは限りません。

口を開ける時の下顎の軌道、
咬筋や側頭筋など噛む筋肉の緊張、
首や姿勢の崩れが関係していることがあります。

一方で、
食いしばりや歯ぎしり、
日中の無意識の力みが見落とされているケースも少なくありません。

WORRY

こんなお悩みありませんか?

  • 口を開けると顎が痛い
  • 口を大きく開けにくい
  • 顎がカクカク鳴る
  • 朝起きると顎が疲れている
  • 無意識に食いしばっている
  • 歯ぎしりを指摘されたことがある
  • 首こりや肩こりも強い
  • マウスピースだけでは不安がある

REALITY

実際にはどうなのか

顎関節は、
下顎が開く・閉じる・前後左右に動くことで、
なめらかに働いています。

そのため、
下顎が正しい軌道で動きにくくなると、
関節や周囲の筋肉に負担がかかりやすくなります。

また、
咬筋や側頭筋などの噛む筋肉が緊張し続けると、
顎のだるさや痛み、開けにくさにつながることがあります。

さらに、
頭が前に出る姿勢や浅い呼吸、
体の重心バランスの崩れによって、
顎に力が入りやすくなることもあります。

WARNING

顎を強く押す前に

顎の違和感をどうにかしようとして、
顎を強く押したり、
無理に位置を変えようとしてしまうことがあります。

しかし、
顎関節は繊細な関節であり、
強い刺激がかえって違和感や緊張につながる場合もあります。

また、
「顎がズレているから押し込めばよい」と考えると、
本来見直すべき日常の力みや体の使い方が見落とされやすくなります。

大切なのは、
顎を強く動かすことではなく、
下顎が自然に動きやすい状態をつくることです。

APPROACH

顎を押し込むのではなく、
下顎の動きから整えていきます

当院では、
顎を強く押したり、
無理に関節を動かすような施術は行っていません。

大切なのは、
下顎がなめらかに動きやすい状態をつくり、
噛む筋肉に余計な力が入りにくくすることです。

そのために、
顎まわりだけでなく、
首の位置、呼吸、姿勢、足元の安定、
全身の重心バランスまで確認していきます。

BENEFIT

期待できる変化

口を開ける時の違和感が気になりにくくなる
顎まわりの緊張が抜けやすくなる
朝の顎のだるさが軽く感じやすくなる
食いしばりに気づきやすくなる
首こりや肩こりの負担が減りやすくなる
呼吸がしやすくなりやすい
顎に力が入りにくい姿勢を目指せる
再発しにくい体の使い方を身につけやすくなる

CASE

実際に多い
顎関節症のケース

お悩み

30代女性。口を開ける時の顎の痛みと、 朝起きた時の顎のだるさが気になり、 顎関節症の不安があって来院されました。

これまでの経過

歯科ではマウスピースをすすめられ、 歯を守るために使用していましたが、 日中の食いしばりや首肩のこりは残っている状態でした。

体の状態

確認すると、 顎だけの問題ではなく、 頭が前に出る姿勢、浅い呼吸、 首まわりの緊張が強く出ていました。

当院で行ったこと

顎を強く押すのではなく、 首まわりや噛む筋肉のこわばりをゆるめながら、 下顎が動きやすい姿勢と体の使い方を練習しました。

変化

回数を重ねることで、 口を開ける時の違和感が気になりにくくなり、 日中の食いしばりにも気づきやすくなってきました。

FAQ

よくあるご質問

顎の骨を動かす施術ですか?

顎の骨を無理に押し込んだり、
強く動かすような施術は行っていません。

食いしばりや歯ぎしりにも関係ありますか?

食いしばりや歯ぎしりが続くと、
咬筋や側頭筋など噛む筋肉が緊張しやすくなり、
顎まわりの負担につながることがあります。

マウスピースをしていても受けられますか?

受けられます。
マウスピースは歯を守る目的で有効な場合があります。
当院では、歯科での対応を否定せず、
体の緊張や力み癖を整える面からサポートしていきます。

何回くらい通えばいいですか?

顎まわりの緊張や食いしばり癖、
姿勢や呼吸の状態によって変わります。
初めのうちは、 1〜2週間に1回を目安に状態を確認していきます。

CONTACT

顎を押し込むのではなく、
下顎の動きから整えていきます

その場だけ楽にするのではなく、
顎に力が入りにくい体の使い方を目指します。

LINEで予約する

沖縄・豊見城市で、
顎関節症や食いしばり、歯ぎしりにお悩みの方は、
ご予約のうえご来院ください。

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