沖縄めがね先生の整体院

沖縄の「めがね先生の整体院」は、正しい体の使い方を覚えて、腰痛・肩こり・姿勢の歪みなどを根本から改善する整体です。

将来も動ける体でいるために─今から整えたい体の使い方

階段と高齢者のイメージ

きっかけはテレビで聞いた80歳の方のひと言でした

先日、テレビで80歳の方がこう話していました。

「昔は2階くらいスッと上がれたのに、今は手すりにつかまっても、もう無理なんです。」

その言葉を聞いたとき、胸の奥がざわっとしました。

「人の体は年齢とともに衰えていく」というのは、いつも前提としてきた現実です。

それでも、ああして実際の姿として目にしたとき、あらためて胸に迫ってくるものがありました。

健康寿命をどう伸ばすかは、もともと私の中でずっと大きなテーマで、これまでの施術でも常に意識してきたことです。

この映像を見たとき、まずは「自分も引き続き気をつけていこう」とあらためて気持ちを引き締めると同時に、両親にもできるだけ長く、自分の足で動ける状態でいてほしいとあらためて感じました。

そして、今めがね先生の整体院でお伝えしている体の使い方や考え方は、やはり間違っていない、むしろ続けていくべき方向なのだと再確認するきっかけにもなりました。

整形外科で見てきた「骨が変形してから」の現実

私はこれまで、整形外科で勤務しながら、たくさんのレントゲン画像を見てきました。

変形性膝関節症、変形性股関節症、背骨の変形……。

骨がギザギザにすり減っていたり、関節の隙間がほとんどなくなっていたり、そのままの形で姿勢もゆがんでしまっている方も少なくありません。

そうした方々の多くは、ほぼ毎日と言っていい頻度で整形外科に通いながら、

といった不安を抱えておられました。

その姿を目の前で見続けてきたからこそ、「骨や関節を大事にしたい」という気持ちは、人一倍強くなったのだと思います。

共通していたのは「将来より今が大事」という感覚

骨が大きく変形してしまってから来院される方のお話を聞いていると、ある共通点が見えてきます。

それは、「体を雑に扱ってきた」というよりも、 「将来よりも目の前のことを優先せざるを得なかった」という点です。

仕事が忙しくて、自分の体どころではなかった。

家族のこと、子どものことで手一杯だった。

「痛いな」と思いながらも、「そのうち落ち着くだろう」と、だましだましやってきた。

こうした背景は、決して特別なものではなく、誰にでも起こりうることだと感じています。私自身も、つい「今が大丈夫なら、まあいいか」と考えてしまうことがあります。

めがね先生のロゴ

「いつかちゃんとやらなきゃ」と思いながら、気づいたら何年も経っていた――そんな経験、きっと誰にでもありますよね。

街でつい気になってしまう姿勢や歩き方

整形外科で働いていた影響もあり、街を歩いていると、つい人の姿勢や歩き方に目がいってしまいます。

膝が内側にねじれている方、片足だけガクッと落ちるような歩き方の方、腰だけを反らせて上半身でバランスをとっているような立ち方の方……。

「このままの体の使い方を続けたら、きっとどこかが変形してしまうだろうな」と感じることも、正直少なくありません。

ご来院くださるお客様の中にも、

といった理由で来られる方がいらっしゃいます。

そういう方には、今のうちから 「関節に負担をかけない体の使い方」「姿勢の整え方」を一緒に身につけていきましょう、とお伝えしています。

「筋トレ」より先に身につけたい3つのこと

テレビやSNSでは、「筋肉を鍛えましょう」「スクワットが大事です」という言葉をよく見かけます。

もちろん、筋肉は健康を支えるうえで大切です。ただ、現場でたくさんの方を見ていると、 「体の使い方が間違ったまま筋トレをして、かえって関節を痛めてしまう」ケースが少なくないと感じます。

本当に優先したいのは、筋トレの前に次の3つを整えることです。

例えば、階段を上る動作ひとつとっても、膝だけでがんばるのか、お尻や股関節を使って体を支えられるのかで、10年後の膝や股関節の状態は大きく変わってきます。

「まだ大丈夫」のうちにできることは山ほどある

人の考えをガラッと変えるのは、そう簡単ではありません。

「今はそこまで困っていないから大丈夫」「痛くなってから考えればいい」――そう思うのも、ある意味では自然なことです。

私ひとりが、世の中すべての人の考え方を変えることはできません。

だからこそ、まずは自分自身と、当院に来てくださるお一人お一人の体の使い方を整えることを大事にしています。

その積み重ねが、ご家族や身近な方にも少しずつ伝わっていき、「まだ大丈夫なうちに体の使い方を見直す」という考え方が広がっていけばいいなと思っています。

当院でお手伝いできること

めがね先生の整体院では、

といった形で、「今のラクさ」と「将来の足腰」を両方守ることを目指しています。

実は、 「今そこまで困っていないけれど、将来がちょっと不安」という段階で来ていただくのが、一番おすすめです。

未来の自分への「ちょっとしたプレゼント」を

80歳の自分が、階段の前でため息をつくのか、「まだまだいけるな」と笑うのか。

その分かれ道は、特別なことではなく、

今の「ちょっとした選択」の積み重ねだと感じています。

そんな小さな一歩が、未来の自分へのプレゼントになります。

「10年後・20年後も、自分の足で行きたいところに行ける体でいたい」「健康寿命をできるだけ伸ばしたい」と感じる方は、ぜひ一度、当院の整体を体験してみてください。

めがね先生の整体院は、あなたの「今」と「これから」を、体の使い方から一緒に整えていくお手伝いをいたします。

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