沖縄・豊見城市でイップスにお悩みの方へ
イップスは、これまでできていた動作が突然できなくなる状態です。 特定の場面になると体が固まり、思うように動けなくなることがあります。
精神的な問題と考えられることもありますが、 実際には「力みを含んだ動作」が身体に記憶されているケースも少なくありません。
このような状態ではありませんか
・突然投げられなくなった
・フリースローが入らなくなった
・サーブが打てなくなった
・特定の場面だけ体が固まる
・考えないようにすると余計に動けない
イップスとは
イップスは気持ちの弱さではありません。
失敗時の強い緊張と動作がセットで記憶され、 その後も自動的に力みが入り込む状態です。
つまり「誤って学習された身体反応」です。
なぜ起こるのか
- 下半身からの力がうまく伝わっていない
- 上半身で無理にコントロールしている
- 緊張を含んだ動作が固定化している
- 成功よりも失敗の感覚が強く残っている
動作と緊張が一体化し、 再生され続けている状態です。
1回で完全に消える症状ではありません
初回で力みが抜ける体験をする方は多いです。
しかしそれは「可能性の確認」です。
再現性を作るには段階的な再学習が必要です。
当院の考え方
施術2割 × 体の使い方8割。
まず力みを抜いた状態を体感し、 下半身から連動する動作を再構築します。
その後、同じ動作を再現できるようにし、 試合環境でも崩れない状態を目指します。
改善までの段階
① 力みを抜く体験をする
② 同じ動作を再現できるようにする
③ プレッシャー下でも崩れない状態にする
多くの方は2〜4回で再現性の変化を実感します。
関連ページ
演奏動作の違和感がある方 → 音楽家の局所性ジストニア
動作の再現性を高めたい方 → パフォーマンス向上
繰り返すスポーツ障害 → 繰り返すスポーツ障害ページ
実際のケース
高校生野球選手。
送球時の固まりが改善。
連動再学習により試合復帰。
※効果には個人差があります。
よくある質問
Q. 心理的な問題ではないのですか?
心理だけではなく、身体の誤学習が関与しています。
身体の使い方から整えます。
Q. 何回くらい必要ですか?
状態により異なりますが、再現性を作るため継続が必要です。
このような方に向いています
・本気で競技を続けたい方
・動作を根本から見直したい方
・再発を防ぎたい方
まずは現在の状態を確認してみませんか
イップスは再学習で変えられます。
沖縄・豊見城市でご予約ください。
