手首の痛みでお悩みの方へ
手首の痛みは、物を持つ動作やひねる動作などで 手首周囲に負担がかかることで起こることがあります。
繰り返しの動作や支え方の偏りにより、 手首に炎症や違和感が出ることがあります。
このような症状はありませんか?
・物を持つと手首が痛い
・ペットボトルのフタを開けると痛む
・手首をひねると鋭く痛い
・スマホ操作で痛みが出る
・抱っこで親指側が痛い
・病院では様子を見ると言われた
手首の痛みは「炎症型」「支持不安定型」「連動不全型」に分かれます。
手首の痛みは大きく3タイプに分かれます
① 腱鞘炎タイプ
使いすぎや反復動作による炎症。
→ 手首の腱鞘炎について詳しくはこちら
② ドケルバンタイプ
親指側の腱に炎症。産後や育児中に多い。
→ 親指側が痛いドケルバン病について詳しくはこちら
③ 連動不全タイプ
肘・肩・体幹の不安定さにより負担が集中する状態。
なぜ手首が痛くなるのか
手首は末端の関節です。
肘や肩、体幹が不安定だと、 負担が手首に集中します。
単なる「使いすぎ」ではなく、 支え方や重心の問題が背景にあることも少なくありません。
当院の考え方
手首だけを強く揉む施術は行いません。
呼吸・足の三点支持・体幹の安定を整え、 手首に集中している負担を分散させます。
強い腫れや外傷が疑われる場合は 医療機関の受診を優先してください。
関連ページ
腕全体の解説 → 腕の痛み
スポーツ肘 → スポーツ肘(野球肘・テニス肘・ゴルフ肘)
腱鞘炎 → 腱鞘炎
ドケルバン病 → ドケルバン病
実際のケース
30代女性/育児中の手首痛。
抱っこ動作で親指側に強い痛み。
体幹と重心を整理。
数回で日常動作の痛み軽減。
現在は再発予防で継続中。
※効果には個人差があります。
よくある質問
Q. 放置すると悪化しますか?
炎症が慢性化することがあります。
早期の整理が重要です。
Q. マッサージで治りますか?
一時的に楽になることはありますが、
根本改善には負担のかかり方の修正が必要です。
このような方に向いています
・再発を繰り返している
・育児や仕事に支障が出ている
・手術以外の方法を検討している
まずは状態を確認しませんか
沖縄・豊見城市で手首の痛みにお悩みの方はご予約ください。
