沖縄めがね先生の整体院

沖縄の「めがね先生の整体院」は、正しい体の使い方を覚えて、腰痛・肩こり・姿勢の歪みなどを根本から改善する整体です。

ドケルバン病の原因・症状・整体での改善

① ドケルバン病とは?

タイピングのしすぎでドケルバン病になった男性

ドケルバン病は、親指を動かす腱(短母指伸筋腱・長母指外転筋腱)が手首の腱鞘を通る際に炎症を起こし、痛みを伴う腱鞘炎の一種です。

特に親指側の手首に痛みが発生し、物をつまむ・握る・親指を広げるなどの動作で悪化しやすくなります。

ドケルバン病の主な症状

ドケルバン病の主な原因

② ドケルバン病の一般的な治療法

整形外科では、ドケルバン病の治療として以下のような方法が取られます。

ただし、これらの方法で改善しない場合や、手術をしたけれど痛みが残るケースもあります。

そういった方に向けて、当院では体の使い方を根本から改善する整体アプローチを提供しています。

③ 当院の整体でできること

凝り固まった筋肉を緩める

ドケルバン病の痛みが続く背景には、親指や手首だけでなく、前腕・肩・肩甲骨周りの筋肉の過度な緊張があります。

整体によって筋肉のバランスを整え、不要な負担を減らすことで、手首への負担を軽減します。

痛みが集中しない体の使い方を習得する

多くの人は、親指に頼りすぎた動作を無意識に行っています。

当院では、

④ 当院の整体でできないこと

整体の役割は、痛みを繰り返さない体の使い方を習得し、手首の負担を根本的に減らすことにあります。

これは「悪くなった部位を切り取る」という意味ではなく、「その部位に過度な負担がかからないようにする」という意味での根本改善です。

⑤ 整体を受けるべき人

⑥ 施術の流れと通院頻度

初回の流れ

通院頻度の目安

痛みを繰り返さないためには、整体とあわせて日常の動作を変えていくことが重要です。

⑦ 腱鞘炎とドケルバン病の関係

ドケルバン病は、腱鞘炎の一種です。

親指や手首の痛みが続く場合、他のタイプの腱鞘炎の可能性も考えられます。

手首や指の腱鞘炎について詳しく知りたい方は、以下のページもご覧ください。

腱鞘炎とは?