頚椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ
頚椎椎間板ヘルニアは、首の骨の間にある椎間板が飛び出し、 神経に影響することで首から腕にかけて しびれや痛みが出ることがある状態です。
腕や指のしびれ、力の入りにくさなどが現れることがあり、 首の動きや姿勢によって症状が変化することもあります。
このような症状はありませんか?
・首から腕にかけてしびれる
・指先の感覚が鈍い
・力が入りにくい
・首を反らすと腕に響く
・MRIでヘルニアと診断された
頚椎椎間板ヘルニアは神経への影響で症状が出ます。
頚椎椎間板ヘルニアとは
首の骨と骨の間にある椎間板が飛び出し、 神経に触れることで しびれや痛みが出る状態です。
ただし、画像上ヘルニアがあっても 症状が出ない方もいます。
なぜ症状が出るのか
神経は単純な圧迫だけでなく、 周囲の炎症や緊張の影響も受けます。
姿勢の崩れや呼吸の浅さにより 首に常に負担が集中すると、 神経が敏感になり症状が強く出ることがあります。
画像所見と痛みの強さは 必ずしも一致しません。
考えられるタイプ
① 軽度タイプ
日常生活は可能だがしびれがある状態。
② 進行タイプ
筋力低下や感覚異常が明確な状態。
③ 炎症強タイプ
安静時でも痛みが強い状態。
当院の考え方
強い矯正や無理な牽引は行いません。
呼吸・足の三点支持・体幹の安定を整え、 首に集中している負担を分散させます。
進行する筋力低下や排尿障害がある場合は、 医療機関の受診を優先してください。
関連ページ
首全体の解説はこちら → 首の痛み
急に首が動かなくなった場合 → 寝違え
腕や指にしびれが出る場合 → 首から腕のしびれ
あごの違和感を伴う場合 → 顎関節症
実際のケース
40代男性/MRIで頚椎椎間板ヘルニアと診断。
右腕のしびれが持続。
姿勢と呼吸を整理。
数回でしびれの強さが軽減。
現在は再発予防として月1回の調整。
※効果には個人差があります。
よくある質問
Q. ヘルニアは元に戻りますか?
自然吸収するケースもありますが、
神経への負担を減らすことが重要です。
Q. 手術が必要ですか?
進行する麻痺や強い症状がある場合は医師の判断が必要です。
軽度であれば保存療法で経過を見ることが多いです。
このような方に向いています
・手術以外の選択肢を考えたい
・しびれの状態を整理したい
・再発を防ぎたい
まずは状態を確認しませんか
沖縄・豊見城市で頚椎椎間板ヘルニアにお悩みの方はご予約ください。
