めがね先生の整体院

沖縄・豊見城市で
肩甲骨の痛みに
お悩みの方へ

肩甲骨の痛みは、
肩甲骨だけが原因とは
限りません。

大切なのは、
肩甲骨の内側へ負担が集まる
体の使い方を見直すことです。

CAUSE

肩甲骨まわりが痛くなる理由を
図でまとめます

肩甲骨まわりの痛みが起こるしくみの図解
肩甲骨まわりの痛みが起こるしくみの図解

腕を前に出す姿勢や浅い呼吸が続くと、 肩甲骨が外側へ引っ張られ、 肩甲骨の内側へ負担が集中しやすくなります。

肩甲骨の痛みは、
「肩甲骨を押せば良い」
とは限りません。

肩甲骨の内側が痛い、 ゴリゴリ張っている、 背中がつっぱる。 このような症状があると、 つい痛い場所を押したくなります。

ですが実際には、 肩甲骨そのものではなく、 腕を前に出す姿勢、 肋骨の動きの硬さ、 呼吸の浅さによって、 肩甲骨まわりに負担が集中していることがあります。

一時的に軽くなっても、 同じ体の使い方が続けば、 肩甲骨の内側には再び負担が集まりやすくなります。

そのため、 痛い場所だけを強く押すのではなく、 背中・肋骨・肩甲骨・腕の使い方を まとめて見直すことが大切です。

WORRY

こんなお悩み
ありませんか?

  • 肩甲骨の内側がズキズキする
  • 肩甲骨と背骨の間が張ってつらい
  • デスクワーク後に背中が痛くなる
  • 腕を動かすと肩甲骨まわりがつっぱる
  • 肩甲骨がゴリゴリ鳴る感じがある
  • マッサージを受けてもすぐ戻る

ABOUT

肩甲骨の痛みとは

肩甲骨は、 背中に浮いているように存在し、 腕の動きや肋骨の動きと深く関係しています。

腕を前に出す姿勢が続くと、 肩甲骨は外側へ引っ張られやすくなります。 その状態が長く続くことで、 肩甲骨の内側の筋肉が緊張し、 痛みや張りにつながることがあります。

また、 呼吸が浅くなると肋骨の動きが小さくなり、 肩甲骨まわりの動きも制限されやすくなります。

CONCEPT

肩甲骨だけを強く押す施術は
行いません

肩甲骨の内側が痛いと、 その部分を強く押したくなるかもしれません。

しかし、 痛い場所を押して一時的に軽くなっても、 肩甲骨へ負担が集まる体の使い方が残っていれば、 症状は戻りやすくなります。

当院では、 肩甲骨だけを見るのではなく、 呼吸・肋骨・背中・腕の使い方を確認します。

肩甲骨まわりへ負担が集中しにくい状態を目指し、 体全体の使い方から見直していきます。

APPROACH

当院で行うこと

肩甲骨の内側の痛みの出方を確認する
腕を動かした時の肩甲骨の動きを確認する
背中や肋骨のこわばりを確認する
呼吸の浅さや力みの癖を確認する
肩甲骨へ負担が集まる姿勢を整理する
再発しにくい腕や体幹の使い方を練習する

CASE

実際に多い
肩甲骨の痛みのケース

症状

30代女性。デスクワークが多く、 夕方になると肩甲骨の内側に痛みや張りを感じやすい状態でした。

これまでの経過

マッサージを受けると一時的に楽になるものの、 数日すると同じ場所が張り、 肩甲骨の内側の違和感を繰り返していました。

体の状態

初回では、 腕を前に出す姿勢が続きやすく、 肩甲骨が外側へ引っ張られた状態になりやすいことを確認しました。

当院で行ったこと

施術で背中や肋骨まわりのこわばりをゆるめたうえで、 肩甲骨だけで支えない腕の使い方や、 呼吸をしやすい姿勢を練習しました。

変化

回数を重ねることで、 デスクワーク後の肩甲骨まわりの張りが軽くなり、 日常でも背中へ余計な力が入りにくくなってきました。

※効果には個人差があります。

強い背中の痛みや不安がある場合は、
まず医療機関での確認を
優先してください。

安静にしていても強く痛む、 発熱がある、 胸やお腹の痛みを伴う、 息苦しさがある、 しびれや脱力が強くなる場合は、 整体よりも先に医療機関での確認をおすすめします。

医療機関で大きな異常がないと確認された後、 肩甲骨まわりへ負担が集中しにくい体の使い方を整えたい方は、 ご予約のうえご来院ください。

FAQ

よくあるご質問

肩甲骨の内側が痛いのは、肩甲骨が悪いからですか?

肩甲骨そのものだけが原因とは限りません。 腕を前に出す姿勢や、背中・肋骨のこわばり、 呼吸の浅さによって、 肩甲骨の内側へ負担が集中していることがあります。

肩甲骨がゴリゴリ鳴るのは異常ですか?

音だけであれば問題ない場合もあります。 ただし、強い痛みを伴う場合や、 動かすたびに痛みが増える場合は、 状態を確認することが大切です。

マッサージとの違いは何ですか?

一時的に緩めるだけではなく、 肩甲骨へ負担が集中しにくい 体の使い方を整えていきます。

デスクワークによる肩甲骨の痛みでも対応できますか?

長時間のデスクワークでは、 腕を前に出す姿勢が続きやすく、 肩甲骨の内側へ負担が集まりやすくなります。 呼吸・肋骨・腕の使い方を整えることで、 負担を分散しやすくなる場合があります。

肩こりや首こりとも関係しますか?

関係することがあります。 肩甲骨まわりの動きが硬くなると、 首や肩にも負担がかかりやすくなります。 反対に、首や肩の力みが強いことで、 肩甲骨まわりに張りが出ることもあります。

何回くらい通えばいいですか?

痛みの状態や、 体の使い方が崩れていた期間によって変わります。
初めのうちは、 1〜2週間に1回を目安に状態を確認していきます。

CONTACT

肩甲骨だけを見るのではなく、
負担のかかり方から見直します

その場だけ軽くするのではなく、
肩甲骨まわりへ負担が集中しにくい体を目指します。

LINEで予約する

沖縄・豊見城市で 肩甲骨の内側の痛みや肩甲骨まわりの張りにお悩みの方は、 ご予約のうえご来院ください。

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