沖縄・豊見城市で腸脛靭帯炎にお悩みの方へ
腸脛靭帯炎は、 膝の外側に痛みが出る状態ですが、 靭帯そのものの問題だけでなく、 体の使い方による負担の偏りが関係していることがあります。
この状態が続くと、 ランニングや階段動作のたびに同じ場所へ負担が集中し、 痛みを繰り返しやすくなります。 当院では体の使い方から、 膝外側に負担が偏らない状態を作り、 痛みが出にくい体へ整えます。
このようなお悩みはありませんか
・ランニング中に膝の外側が痛くなる
・走り始めは大丈夫だが途中から痛む
・下り坂で特に痛みが出る
・膝の外側を押すと鋭く痛い
・休むと楽だが再開すると再発する
膝外側の痛みは腸脛靭帯に負担が集中している可能性があります。
腸脛靭帯炎とは
太ももの外側にある腸脛靭帯が、 膝外側で繰り返し摩擦を起こすことで炎症が生じる状態です。
特にランナーに多く、 「ランナー膝」とも呼ばれます。
「靭帯が擦れているから仕方ない」わけではありません
摩擦が起こる背景には、 股関節の使い方や足部支持の問題が隠れています。
靭帯そのものだけが原因とは限りません。
当院では膝外側だけでなく、 股関節外転機能や体幹の安定性も確認します。
なぜ炎症が起きるのか
・股関節外転筋の弱化
・骨盤の左右ブレ
・膝が内側に入りやすい動作
・足部アーチの低下
これらが重なることで、 腸脛靭帯に過剰な牽引が生じます。
当院での考え方
炎症が強い時期は刺激を最小限にします。
その上で、
・股関節で体重を受ける動作
・体幹の安定化
・足部支持の再構築
を段階的に整えます。
関連ページ
膝全体の解説はこちら → ひざ痛
膝前面の痛み → 膝蓋大腿痛症
内側下の痛み → 鵞足炎
変形がある場合 → 変形性膝関節症
実際のケース
20代男性/月間100kmランナー。
股関節外転筋弱化と骨盤ブレを確認。
4回目でランニング再開可能に。
※効果には個人差があります。
どのくらいで改善する?
炎症の程度と走行距離によります。
負担の集中を減らせれば、 比較的早期に軽減することが多いです。
※強い腫れや夜間痛がある場合は医療機関を受診してください。
このような方に向いています
・膝外側の痛みを改善したい
・ランニングを続けたい
・再発を防ぎたい
・沖縄・豊見城市で膝の悩みに対応している整体院を探している
まずは状態を確認しませんか
沖縄・豊見城市で腸脛靭帯炎にお悩みの方はご予約ください。
