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国家資格者による膝(ひざ)痛整体

こんな膝のお悩みはありませんか?

膝を痛がる女性

  • スポーツやダンスをすると膝が痛い
  • 歩行時に膝が痛い
  • 病院でのリハビリや整骨院でのマッサージをしているが、一向によくならない。
  • ひざに水が溜まっては、病院での注射を繰り返している。
  • サプリメント(グルコサミン・コンドロイチン)を飲んでいるが効かない。
  • 将来、『杖が必要になるのでは』、または『車椅子や寝たきりになるのではないか』という不安がある。
  • 正座が数年来できない状態が続いている。
  • MRI検査も受けるが、結局「様子を見ましょう…」

ひざは関節の中で最も壊れやすい関節なのをご存知ですか?酷くなると手術して人工関節なんてことにもなりかねません。

※【閲覧注意】膝の軟骨がすり減っていく様子です。ご視聴の際は、音声が出ますのでご注意下さい。

ひざ痛の原因

ひざ痛は、加齢や肥満によって、ひざの軟骨がすり減ることで起こるとされてきました。しかし、 60代、70代でも、体重が80~90キロを超えていても、ひざ痛にならない人がいます。反対に、20代以下で体重が40~50キロ台しかなくても、ひざ痛になってしまう方がたくさんいます。

実際、整形外科勤務時代、多くの患者さんのひざのレントゲン画像を見てきましたが、ほとんどの場合、痛みの強さと軟骨のすり減りは一致しません。軟骨が少ししかすり減っていないのに強く痛む方もいれば、軟骨がなくなるくらい減っていても痛みが出ない方もいるのです。

このことは、さまざまな調査や研究でも明らかになっています。つまり、ひざ痛の直接的な原因は軟骨のすり減りではなく、すり減りを進める加齢や肥満でもない場合が多いのです。

軟骨や神経や血管が通っていないため、すり減っても痛みは起こりません。そこでひざ痛の原因として考えられるのは、ひざに大きな負担をかける歩き方や、ひざを支える筋肉の衰えなどです。

歩き方は年齢や肥満とは関係ありません。筋肉も同様で、よく歩く方などは60代70代以上でも筋力が強いため、ひざ痛になりにくいのです。

ひざ痛に悩む方は、このようなひざ痛にならない方との少しの違いを知り、対処することが改善する近道となります。

ひざ痛のある方の誤った歩き方

私は、ひざ痛のほとんどは「誤った歩き方」でひざ関節に負担をかけることによって起こると考えています。

ひざ痛になる方は、体重を足の外側にかけて歩く外側荷重の歩き方をしていることが多いです。具体的には、足を内側に向けた、О脚の状態での「内また歩き」をしているのです。

内また歩きをすると、ひざの内側に大きな負荷がかかります。膝痛は多くの場合、膝の内側から痛み出しますが、その理由は内また歩きによる足の外側荷重の悪い歩き方にあるのです。

したがって、ひざ痛の方は、これとは反対の内側荷重の正しい歩き方を心がければいいことになります。

ひざ痛改善のための正しい歩き方

正しい歩き方とは、「かかと」から着地した後、体重を「小指の付け根部分」で支え、体重を「親指」に移し、そのまま親指で地面をけり出す歩き方です。

これが私たち人間の本来の直立二足歩行であり、この歩き方をしていれば、ひざの外側と内側に負荷が分散されるため、ひざ痛とは無縁でいられるでしょう。ちなみにO脚の状態の内また歩きをした場合には、正しい歩き方と比べて、ひざの内側にかかる負荷は約2・5倍にもなってしまいます。

なぜ、多くの方が本来の直立二足歩行を忘れてO脚の状態の内また歩きをしてしまうのかというと、足の外側に体重をかけたほうが脚の筋肉をあまり使わず楽に歩けるからです。つまり、楽をしたい足が正しい歩き方を忘れてしまうのです。

そこでひざ痛を改善するには、歩き方を見直すことが重要になります。

  • 背筋をまっすぐにして遠くを見る
  • 片方の足を踏み出し、かかとから着地をする
  • 体重をかかとから親指に移し、そのまま親指で地面をけり出す
  • 肩は上げず、体幹部をずらさない
  • リラックス姿勢でおしゃべりできる速さをキープして歩く

ひざ周囲の筋肉の強化が重要

ひざ痛になる方とならない方の違いの一つに、ひざ関節の周囲にある筋肉の強さがあります。ひざは周囲の筋肉によって支えられているので、周囲の筋肉の力が弱くなると、ひざに大きな負荷がかかり、ひざ痛を招いてしまうのです。

ひざを支える筋肉には太ももの前面にある大腿四頭筋、太ももの後面にあるハムストリングスなどがあります。そして、太ももの内側にある内転筋も、最も重要な筋肉の一つです。

大腿四頭筋は主にひざを伸ばす時に、ハムストリングスはひざを曲げるときに使われます。とくにひざ痛と深くかかわっているのが大腿四頭筋で、これが強い方は、歩いたり走ったりしたときのひざへの衝撃が少なくなります。逆に、大腿四頭筋が弱くなると強い衝撃を受け、ひざ関節を痛めやすくなります。

内転筋は太ももの骨と骨盤をつないでいる筋肉です。内転筋が弱くなると、右ひざと左ひざの間が離れて、O脚になってしまいます。ひざ痛を訴える方の約9割は、このO脚といわれています。

O脚になるとひざ関節の内側に強い負荷がかかり、ここに痛みが起こりやすくなります。変形性膝関節症の方の多くが、ひざの内側の痛みを訴えるのはこのためです。

このように、ひざ関節の周囲にある筋肉が弱くなるとひざ痛になりやすいのですが、年齢を重ねると誰でも筋力が落ちるというわけではありません。

同じ年齢でも、良く運動している方と全くしていない方では筋力に大きな差があります。また70代80代以上の方も運動をすることで筋肉が増えることがわかっています。筋肉の強弱に年齢はあまり関係ないのです。

当院では、現状の痛みの改善をはかるため、緊張で硬くなった筋肉をほぐすなどの対処療法と、根本的な改善のための正しい歩き方、体の使い方、トレーニングなどをお伝えします。

筋肉が硬いと膝が痛くなる理由

筋肉が硬いと膝が痛くなるリスクがあります。
硬い筋肉は収縮している状態が続いています。そのため筋肉が過剰に無理をしていたり、誤った関節運動を起こしやすいと考えられるのです。

主に過剰に無理をしているケースが多く見られます。疲労が回復しないうちから過剰な負担が生じ、その結果として炎症が引き起こされます。具体的には次のような疾患が起こりやすいでしょう。

膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)

膝下あたりに痛みが生じる疾患です。ジャンパー膝とも呼ばれ、バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプ運動を頻回に行うスポーツに多く見られます。

膝のお皿とすねの骨をつなぐ靭帯で、膝のお皿をまたいで太ももの筋肉ともつながっています。そのため、太ももの筋肉が硬くなると、その負担がこの連なりの末端である靭帯に蓄積されてしまうのです。

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

こちらはランナー膝と呼ばれる、マラソンに多い症状です。腸脛靭帯は太ももからすねの上部までの外側に位置し、筋肉が途中から靭帯に移行したもの。炎症自体は太ももの骨と腸脛靭帯が摩擦することで起こるのですが、硬い筋肉ではその負担を軽減できず、ダメージが大きくなることも考えられます。

鵞足炎(がそくえん)

太ももから膝の内側には、縫工筋・半腱様筋・薄筋という3つの筋肉から成る腱が集まっています。これが、鵞足です。

膝を曲げ伸ばしするときに鵞足が骨でこすれたり、鵞足の腱と腱が摩擦することが炎症の原因。関連する3つの筋肉が硬く伸縮性に乏しいと、腱にかかる負担が増してしまいます。

膝の関節内への影響

膝の関節内の靭帯

筋肉が硬い、つまり硬直していては骨が常に引っ張られている状態となるため、身体の歪みからアライメント不良につながります。アライメントとは「配列」や「整列」という意味で、ここでは太ももから足先までのレッグラインのこと。

これが正常な配列ではなくなる可能性があるということです。もちろん要因は先天性や生活習慣など様々ありますが、筋肉の硬さもそのひとつにあげられます。

アライメント不良を起こすと膝への負担が増し、関節を覆う関節包や血流などに悪影響が生じることに。また、関節外ではありますが靭帯にも影響するため、前出のような靭帯炎(腱炎)の要因にもなります。

O脚

膝関節の位置が正常なアライメントよりも外にずれている状態です。改善されないまま膝の内側への負担が大きくなれば、軟骨が削れて関節内に炎症が起こる、変形性膝関節症の発症も危ぶまれます。

原因は、股関節や膝関節の歪み。そして、内ももの裏の筋肉が硬いことが、そういう状態をつくり出す要因のひとつなのです。

X脚

O脚の反対で、膝関節が内側にずれている状態。ただ、O脚と同じく、その状態が続くと膝の外側に負担が集中し、変形性膝関節症にもつながります。

X脚は太ももの外側や裏ももの外側が硬く緊張していることで、脛骨(すねの骨)が外に引っ張られて膝が内に入っていると考えられます。

沖縄めがね先生の整体院の膝痛改善整体

ボキボキしない痛みのない施術です

「整体」というと骨をボキボキ鳴らすので痛そう、怖いと言うイメージをお持ちの方が多くいらっしゃいますが、当院の施術は無理に身体を捻じってボキボキ鳴らすようなことはしません。

検査に重点を置き、骨一つ一つの歪みを確認し、正しい位置に整えます。

膝痛の原因をしっかり検査してから施術を行います

膝痛の原因がしっかりわからず施術をしてはあまり意味がありません。 単なるマッサージだけでも、すぐに元の状態に戻ってしまいます。 当院では何が原因で膝痛になっているのか?をしっかり検査をして施術を進めていきます。 わかりやすい説明をすることを心掛けます。

予防法のアドバイスをします

もちろん施術をして楽になるとは思いますが、日ごろ何気なくしている癖、動作が膝痛になっていくことも多いです。 めがね先生の整体院では施術の効果を高めたり、早期回復していただくために日常生活などのアドバイスを行っております。

point

今ある痛みなどは1回で80%近く改善することもありますが、根本的な痛みの改善には個人差がございますので、施術回数についてはご相談ください。整体で整ったカラダで、ほんの少しの日常生活の改善と、簡単なエクササイズを行うことで、徐々に改善していきます。