沖縄・豊見城市で
腱板損傷に
お悩みの方へ
腕を上げると痛い、
肩に力が入りにくい、
特定の角度で痛む。
大切なのは、
腱板の状態を確認し、
肩に負担が集中する使い方を見直すことです。
CAUSE
腱板損傷の状態を
図でまとめます
腱板損傷は、 肩を安定させる腱板に炎症や損傷が起こり、 腕を上げる時の痛みや力の入りにくさにつながることがあります。
腱板損傷は、
痛みを我慢して使うのも、
怖くて動かさないのも難しい症状です。
腕を上げると鋭い痛みが出る、 肩に力が入りにくい、 夜に肩が痛む。 このような症状があると、 どこまで使っていいのか、 どの動きは避けた方がいいのか迷いやすくなります。
腱板損傷では、 腱の炎症が中心の場合もあれば、 部分断裂や完全断裂が関係している場合もあります。
そのため、 まずは医療機関で腱板の状態を確認することが大切です。 特に、 転倒後の強い痛みや、 急に腕が上がらなくなった場合、 肩に力が入りにくい場合は注意が必要です。
医療機関で保存的に経過を見る方針になった場合でも、 痛みのある肩だけを見ていると、 日常動作で肩へ負担が集中する使い方が残りやすくなります。
当院では、 痛みの出方や力の入り方を確認しながら、 肩甲骨・肋骨・体幹の動きまで見直し、 肩へ負担が集中しにくい使い方を整えていきます。
WORRY
こんなお悩み
ありませんか?
- 腕を横から上げると痛い
- 特定の角度で鋭い痛みが出る
- 肩に力が入りにくい
- 夜に肩が痛む
- MRIやエコーで腱板損傷と言われた
- 肩を使うと痛みがぶり返す
ABOUT
腱板損傷とは
腱板とは、 肩関節を安定させる筋肉と腱の集まりです。 腕を上げる時に、 上腕骨が肩関節の中で安定して動くために重要な働きをしています。
腱板損傷では、 この腱板に炎症や部分断裂、 完全断裂が起こることで、 腕を上げる時の痛みや力の入りにくさが出ることがあります。
ただし、 腱板に損傷があるからといって、 すべての痛みが腱板だけで説明できるとは限りません。 肩甲骨・肋骨・体幹の使い方によって、 肩へかかる負担は変わります。
CONCEPT
断裂した腱板を整体で
つなげることはできません
腱板損傷で大切なのは、 まず損傷の程度を把握することです。
完全断裂や機能低下が強い場合は、 整体ではなく、 整形外科など医療機関での判断が必要になります。
当院では、 断裂した腱板そのものを整体で治す とは考えていません。
医療機関で大きな問題がないと確認された後、 肩へ負担が集中しにくい状態を目指し、 肩甲骨・肋骨・体幹の使い方を整えていきます。
APPROACH
当院で行うこと
CASE
実際に多い
腱板損傷のケース
症状
60代男性。腕を横から上げる時に肩の痛みが出やすく、 高い場所の物を取る動作や、 服を着る動作で肩に力が入りにくい状態でした。
これまでの経過
医療機関で腱板の部分損傷を指摘され、 手術ではなく保存的に経過を見る方針となっていました。 痛みは落ち着いてきたものの、 腕を上げる時の不安定感が残っていました。
体の状態
初回では、 肩の痛みの出方だけでなく、 肩甲骨や肋骨の動きの硬さ、 腕を上げる時に肩だけへ負担が集中しやすい状態を確認しました。
当院で行ったこと
肩を無理に動かすのではなく、 体のこわばりをゆるめたうえで、 肩甲骨・肋骨・体幹と合わせて腕を動かす練習を行いました。
変化
回数を重ねることで、 日常動作で肩に力が入りすぎる感じが減り、 腕を上げる時の不安感が少しずつ軽くなってきました。
※効果には個人差があります。
強い痛みや力の入りにくさがある場合は、
まず医療機関での確認を
優先してください。
転倒後に肩が強く痛む、 急に腕が上がらなくなった、 肩に力が入らない、 夜間痛が強い、 安静にしていても痛みが続く場合は、 整体よりも先に整形外科など医療機関での確認をおすすめします。
医療機関で骨・関節・腱板の状態を確認し、 保存的に経過を見る方針になった後、 肩へ負担が集中しにくい体の使い方を整えたい方は、 ご予約のうえご来院ください。
FAQ
よくあるご質問
腱板損傷は整体で治りますか?
断裂した腱板そのものを整体でつなげることはできません。 完全断裂や機能低下が強い場合は、 医療機関での判断が必要です。 保存的に経過を見る場合は、 肩へ負担が集中しにくい体の使い方を整えることで、 日常動作の負担を減らせる可能性があります。
手術が必要ですか?
手術が必要かどうかは、 断裂の程度や年齢、 痛みの強さ、 筋力低下の程度、 生活や仕事で必要な動作によって変わります。 その判断は医師が行うため、 まず整形外科など医療機関で確認することをおすすめします。
痛くても動かした方がいいですか?
痛みが強い時期に無理に動かすと、 腱板まわりへ負担をかけることがあります。 どの範囲なら動かしてよいかは状態によって変わるため、 痛みの出方や医療機関での説明を踏まえて進める必要があります。
四十肩・五十肩との違いは何ですか?
四十肩・五十肩では、 肩関節まわりの炎症や拘縮によって、 腕が上がらない、 後ろに手が回らないなどの可動域制限が中心になることがあります。 腱板損傷では、 腕を上げる時の鋭い痛みや、 力が入りにくい感じが出ることがあります。
肩こりとは違いますか?
肩こりは重だるさや張りが中心になることが多く、 腱板損傷では、 特定の角度での痛みや、 肩に力が入りにくい感じが出ることがあります。 痛みや力の入りにくさが強い場合は、 まず医療機関での確認をおすすめします。
強く押したりボキボキしますか?
強い刺激やボキボキする施術は行いません。 腱板損傷では無理な刺激や無理な可動域改善が、 肩まわりへ負担をかけることがあります。 状態を確認しながら、無理のない範囲で進めます。
何回くらい通えばいいですか?
腱板の状態や痛みの強さ、
肩へ負担が集中していた期間によって変わります。
初めのうちは、
1〜2週間に1回を目安に状態を確認していきます。
医療機関での説明や経過も踏まえながら進めていきます。
沖縄・豊見城市で 腱板損傷による腕の上げにくさや肩の痛みにお悩みの方は、 医療機関で状態を確認したうえで、 ご予約のうえご来院ください。
