めがね先生の整体院

腱板損傷でお悩みの方へ

腱板損傷は、肩関節を安定させる筋肉や腱に 炎症や断裂が起こることで、 腕を上げる動作に痛みや力の入りにくさが出る状態です。

腕を横から上げると痛む、特定の角度で鋭い痛みが出るなど、 動作によって症状が強くなることがあります。

このような症状はありませんか?

・腕を横から上げると痛い
・特定の角度で鋭い痛みが出る
・肩に力が入りにくい
・夜間痛がある
・MRIで腱板損傷と診断された

腱板損傷は肩の安定機能の低下が関係します。

腱板損傷とは

肩関節を安定させる「腱板」と呼ばれる筋肉群が 炎症や断裂を起こした状態です。

加齢や外傷だけでなく、 慢性的な負担の蓄積が影響します。

損傷の段階

① 炎症タイプ
腱の炎症が中心。

② 部分断裂タイプ
腱の一部が損傷。

③ 完全断裂タイプ
大きな断裂がある状態。

なぜ起こるのか

肩は体幹が安定していないと、 腕を上げるたびに腱へ負担が集中します。

猫背や巻き肩が続くと、 腱板が挟み込まれやすくなります。

その状態が長期間続くことで、 炎症や断裂へ進行することがあります。

当院の考え方

断裂が疑われる場合は 医療機関での評価を優先します。

保存療法が適応の場合は、 呼吸・足の三点支持・体幹安定を整え、 肩への負担を減らします。

無理な可動域改善は行いません。

関連ページ

肩全体の解説はこちら → 肩の痛み
慢性的なこりが中心の場合 → 慢性的な肩こり
可動域制限や炎症が強い場合 → 四十肩・五十肩

実際のケース

60代男性/部分断裂と診断。
腕を上げると強い痛み。
体幹と重心を整理。
数回で日常動作改善。
現在は再発予防継続。

※効果には個人差があります。

よくある質問

Q. 手術は必要ですか?
完全断裂や機能低下が強い場合は医師の判断が必要です。 軽度の場合は保存療法で経過を見ることもあります。

Q. 動かしていいですか?
痛みの強い時期は無理を避け、 段階的に負荷を調整する必要があります。

このような方に向いています

・手術以外の方法を検討している
・肩の負担を根本から見直したい
・再発を防ぎたい

まずは状態を確認しませんか

沖縄・豊見城市で腱板損傷にお悩みの方はご予約ください。

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