産後の腰痛・恥骨痛・仙腸関節痛・尿漏れ・肩首コリ、そして抱っこや授乳・寝かしつけのつらさに。
当院は施術5〜20分+体の使い方指導で、再発しにくい体づくりを行います。
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来院目安:自然分娩2〜3週以降/帝王切開4〜6週以降(創部の状態で調整)
- 子連れ・ベビーカーOK/短時間施術で通いやすい
- 那覇・糸満・南風原・南城・豊見城市内からの来院多数
① 産後の不安と症状
- 抱っこ・授乳・寝かしつけでの腰痛・肩首コリ
- 恥骨痛・仙腸関節痛で歩行や寝返りがつらい
- くしゃみや階段での尿漏れ
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ぽっこりお腹が戻らない(腹圧コントロールが苦手)
- 股関節の詰まり感や大転子の張り
② 腹直筋離開への当院のスタンス
腹直筋離開は個人差が大きく、「◯回で必ず閉じる」などの断定は行いません。
当院では悪化させないための呼吸・腹圧コントロールと、育児動作で負担をかけない使い方を中心に指導します。
隙間が少し残っても、腰痛や尿漏れの軽減・体型の改善・育児のしやすさといった実生活の変化をゴールにします。
セルフチェック(簡易)
仰向けで膝を立て、息を吐きながら頭を少し持ち上げます。
おへそ周囲を指で触れて、指が2本以上沈む・縦の溝が強い場合は離開の可能性。
息を止めて力む運動や強い腹筋運動は避け、段階的なエクササイズへ。
③ 帝王切開の方へ(注意点)
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来院の目安は4〜6週以降。創部の痛み・熱感・発赤が強い場合は産婦人科を優先。
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圧のかけ方・姿勢を調整し、創部に負担をかけない範囲で進めます。
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起き上がり・立ち上がり・抱っこの腹圧を逃がす動作を重点指導。
④ 施術の流れと使い方指導
施術方針
骨盤まわりだけでなく、股関節・体幹・背部など全身の連動を整えます。
施術は5〜20分。
その後に日常で効く1分エクササイズと、抱っこ・授乳・寝かしつけ・ベビーカー操作などの具体動作を指導します。
なぜ「使い方」まで必要?
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施術だけでは一時的。体の使い方が変わると再発しにくい。
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殿筋・体幹が働くと骨盤が安定し、恥骨痛や尿漏れが軽減しやすい。
- 育児動作が軽くなる=毎日がラクに。
⑤ 料金と理想的な通院頻度
1回:12,000円
- 初期:週1×3〜5回で集中的に安定化
- 以降:隔週〜月1のメンテで定着
- 子連れ・ベビーカーOK/短時間施術で通いやすい
- 対応エリア:豊見城・那覇・糸満・南風原・南城 ほか
⑥ 産後ママの声
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Aさん(産後3か月・自然分娩)
「抱っこが楽になり、授乳中の腰の痛みがほぼ消えました。1分エクササイズが続けやすい!」
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Bさん(産後2か月・帝王切開)
「創部に配慮して施術してもらい安心。起き上がり方を変えたら翌日からラクに。」
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Cさん(産後4か月)
「腹圧の使い方を覚えたら、ぽっこりお腹と尿漏れが少しずつ改善。家事と育児の負担が減りました。」
⑦ よくある質問
- Q. 産後いつから通えますか?
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A.
自然分娩は2〜3週以降、帝王切開は4〜6週以降が目安です(創部の状態で調整)。
- Q. 腹直筋離開は治りますか?
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A.
個人差が大きいため回数の断定はしません。当院では悪化を防ぎ、痛みの軽減や育児のしやすさをゴールに指導します。
- Q. 子連れで行けますか?
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A.
ベビーカーOK・短時間施術で通いやすい環境です。事前にお知らせください。
- Q. 何回くらいで変化しますか?
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A.
週1で3〜5回が初期の目安です。その後は間隔を空けながら定着を図ります。
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