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リンパマッサージ

女優やトップモデルの意外な共通点

テレビで見かける女優さんや、ステージをスラリとした姿で歩くトップモデルを観察してみると、彼女たちの首はとてもすっきりしていて、鎖骨もキレイに出ていることに気付くと思います。一方、首が太くなっていたり、鎖骨が埋もれてしまっている人は、たとえどんなにダイエットをしても、どんなに努力をしても、本当のキレイを手に入れることは出来ないでしょう。

なぜなら、キレイの基本は首にあるからです。首にコリがあるというのは、首が太く短く見え、鎖骨が 埋まってしまっている状態。この首コリを放っておくと、理想の体型とは程遠い、バランスの悪い体になります。

体の中には、リンパ液が流れるリンパ管があります。ここは、体に本来必要のない物質を回収して運搬する、下水管のような役目をするところです。そこを流れるリンパが、体中をめぐり、最終的には首の根元にある太いリンパ管に合流し、静脈に流れ込んでいくのです。

体の汚れが流れ込む最終地点が首です。ですから、そのリンパのターミナルポイントである首がこっていると、全身のリンパの流れが滞ってしまい余分な水分や老廃物がたまりやすくなるのです。

リンパマッサージでメリハリボディへ

人間の体型は、やせていても太っていても、顔、上半身、下半身がひとりひとりバランスよく形づくられています。体全体を見たときに、下半身に比べて顔だけが大きい、上半身は細いのに脚だけが太いと感じたら、リンパの流れが滞っている可能性があります。

そこで、滞ったリンパの流れをスムーズにするリンパマッサージを行うことで、全身をめぐるリンパの流れが良くなれば、普段「バランスが悪い」と感じて気になっていた部分も、自然と解消されてメリハリボディが手に入るというわけです。

リンパマッサージとは

人の体には、静脈にほぼ寄りそってリンパ液が流れるリンパ管が網の目のように、全身に張り巡らされています。そして、このリンパ液、リンパ管と、ワキの下や首や太もものつけ根などに600ヵ所ほど存在する大小のリンパ節、さらに、これらに特殊なリンパ器官を加えたものをリンパ系と呼んでいます。

このリンパ系は、血管とは違う重要な役割を果たしています。それは、老廃物を集めて体外に排出する「浄化システム」と、体内に侵入した異物から体を守る「免疫システム」という2つの役割。

リンパ液はリンパ管を流れ、途中ところどころでリンパ節を通ります。このリンパ節を通る時に不要なものをフィルターにかけて浄化していくのです。そして最後には首の根元にある太いリンパ管に合流し、静脈に注ぎ、不要物を腎臓でろ過して膀胱へ運び、さらに尿となって体外へ排泄されます。

ところが、コリなどによってリンパの流れが悪くなると、このリンパの浄化システムが上手く働かなくなり、むくみが起こったり代謝が低下するなど、さまざまな不調を作り出してしまいます。

むくみや代謝低下は、肥満などの原因になり、美を損なうだけではなく、放っておくと健康を害し、重大な病気になりかねない危険を秘めています。ですから、リンパの滞りは、気が付いたときに、毎日少しずつでも解消していくべきなのです。

そこで、リンパの流れをスムーズにして、不調をやわらげてくれるのに有効なのが、リンパマッサージ。リンパの流れに沿ったマッサージが、 体の流れをスムーズにして、健康で美しい身体へと導いてくれます。

むくみ

顔が腫れぼったい、脚が重い

「最近、体が重い」「急に太ったかも」そんなふうに感じたら、だいたい2~3キロくらい体重が増えているときでしょう。それは実際に脂肪がついたのではなく、単なるむくみの可能性が高いと言えます。

「最近太ったな」と感じる前に「顔が腫れぼったいな」とか「脚が重いな」と感じることがあったのではないでしょうか。これこそ水分が滞って、流れが悪くなっているむくみの状態です。むくみが体の中の不要な水分が原因だというのは、聞いたことがあると思います。でもむくみは、水分のとりすぎだけで起こるとは限りません。同じ姿勢で長い時間を過ごしたり、汗や尿の量が少ないといったことによって水分の循環と代謝が悪くなることも、むくみの大きな原因のひとつです。

毛細血管では、常に細胞への栄養供給や老廃物の運搬が行われています。血管と細胞の間を行き来しているのが「組織間液」とよばれる水分。細胞の間に広がったこの組織間液は、血管や細胞に必要な栄養素を運んだあと、リンパ管に入ってリンパ液とともに運ばれ、リンパ節から静脈へと回収されて、最終的に汗や尿となって体外へ排出されていくのです。

ただ、リンパの流れがよければ、1日中むくまないということではありません。むくみは病気ではなくても誰にでも起こることで、朝は顔がむくみ、昼から夕方にかけて下半身などにむくみが出てくることもあります。こわいのは1日のうちにむくむ場所に変動がなく、顔や脚が常にむくんでいる場合です。これは、水分が1カ所に滞ったまま排泄されていない状態ですから、太って見えるだけでなく実際に体重も増えているでしょう。さらには病気の可能性も。

それを改善してくれるのが当院のリンパマッサージです。滞っていた水分が外に排出されはじめるので、むくみがとれて気になる部分のサイズがダウンし、あわせて体重も落ちてくるのです。

※症状が改善されない場合は病気の可能性もあるので病院で相談してください。

足のむくみの原因とメカニズム

足のむくみをはじめ、むくみにともなう足の疲労感、だるさ、重さ、痛みなどの症状は、一時的な疲労と軽視されがちですが、「静脈還流障害」の初期症状による場合があります。

静脈還流とは

脚の静脈の血液は、重力に逆らって心臓に向かい流れていきます。これを静脈還流と呼びます。その血流を助けるために静脈には逆流を防止する弁が備わっています。さらに足の筋肉による筋ポンプ作用によって血流が促されます。

しかし、立ったままや座ったままの姿勢が長く続くと、足の筋ポンプの機能が低下し、心臓に向かって流れる血液が停滞します。

脚で静脈還流が滞ると、下肢静脈内の圧力が上昇し、血管に炎症が起こり、血管内から血管外へ血液の血漿成分(水分)が浸み出て、細胞外に水分が貯留します。これが、下肢のむくみの原因となります。

それが慢性化すると、静脈の弁機能の低下も加わり、病態がさらに進行することがあります。長期間放置していると、静脈瘤や色素沈着、皮膚潰瘍などになり、日常生活に支障をきたすこともあるため、早めの対処が肝心です。

チェックシート

  • 足にむくみがある(すねを指で5秒以上押して離した後にくぼみが残る)
  • 重量感、だるさ、つっぱる、痛いなどの自覚症状がある
  • 長時間、同じ姿勢(立ったまま・座ったまま)で過ごすことが多い
  • 加齢とともに足のむくみがひどくなってきた
  • ほとんど運動をしない
  • 足のむくみや重量感、だるさなどの自覚症状が起床後も取れない、または何日も続く
  • 家族に足のむくみや静脈瘤を経験した人がいる
  • 肥満傾向(BMI 25.0以上)にある
  •  

チェック項目に多く当てはまる人は、「静脈還流障害」の可能性があります。足の静脈の血流を改善するための対策が必要です。

足の筋肉による筋ポンプ作用を鍛える

足の筋肉が伸縮してたまった血液を心臓へ押し戻す働きのことを、「ミルキングアクション」といいます。これは足首を上下させる動きのことです。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、足の血液を心臓に戻すポンプの役割を果たしているため、むくみ解消にはふくらはぎの筋肉を鍛えることが必要です。

ふくらはぎの筋力が高ければミルキングアクションも強くなり、足がむくみにくい状態を保ってくれます。もちろん、普段から意識してふくらはぎを動かすことも大切です。

ふくらはぎの筋肉が全てではないですが最低限、足首上下運動はして欲しいところです。

心臓は絶えず動いているので、寝ているとき以外はできるだけ心臓を助けてあげないといけないのです。ですので最低でも1時間に1回くらいは足首をパタパタ動かす癖を付けられるといいと思います。

体の歪みは筋ポンプ作用を妨げます

姿勢が悪くなると下半身の筋肉が緊張してきます。下半身の筋肉の緊張は、筋肉内部の血管を締め付ける事になり、循環機能を低下させる原因になります。

悪い姿勢が原因でむくみ・冷え性になっている方は、大抵の場合、前屈ストレッチが苦手です。ふくらはぎを含む下半身の筋肉が硬いため、体が前に曲がらないのです。 

当院のリンパマッサージで「むくみ」改善

いつも健康で、美しい理想的なボディは、同時に太りにくい。沖縄めがね先生の整体院のリンパマッサージを行うことで、そんなステキなボディを手に入れることができます。さらに、徐々にむくみにくい体になるよう、手技で体を緩め、悪い姿勢を改善し、更に体に悪影響を及ぼす力みの改善のコツを懇切丁寧にお伝えいたします。