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沖縄めがね先生の整体院の妊婦マタニティ整体ロゴマーク

妊娠おめでとうございます!

自分が妊娠していると知った時の驚き、そして喜びは女性にしか味わえない貴重な体験ですね。

そして素敵なマタニティ・ライフを...と思いきや、実際は体型・ホルモンバランス・環境の変化によって妊婦さんにはストレスがたくさんかかり、精神的・肉体的な負担の増加によって腰痛・肩こり・頭痛・足のむくみ等でお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

  • 頭痛や肩こり、腰痛がひどくなってしまった
  • つわりってこんなに辛いものなのね
  • 今まで痛くなかったのにこんなところが痛くなるの?
  • 痛みがあるけど薬が飲めない
  • 足がむくんで辛い

このページをご覧になっている方はきっと何かお困りの症状をお持ちなのだと思います。

当院の妊娠中(妊婦)のマタニティ整体では、マタニティ期独特のさまざまな痛みや不調を和らげて、出産に向けて体調を整えていきます。

  • 「妊娠中の疲れ、体調不良、痛み、ストレス等をどうにかしたい」
  • 「安産で出産したい」
  • 「お腹の赤ちゃんに元気に育って欲しい」
  • 「産後の体調を少しでも早く整えたい」

という方々にもぴったりです。

マタニティエクササイズもご指導いたします

日本の「産婦人科診療ガイドライン産科編2017」では、定期的なウォーキングやヨガ、水泳などの有酸素運動を推奨しています。アメリカ、カナダのガイドラインでも同様の推奨をしており、「特別な合併症がなければ1日に30分以上の運動を週に数回」行うことができると書かれています。

運動のメリットは大きく以下の3つのことに役立ちます。

  • 体力維持
  • 心肺機能向上
  • 体重コントロール

特に妊娠中の適正な体重コントロールは、巨大児(4kg以上の赤ちゃん)の出産によるトラブルを回避したり、帝王切開を減らせたりといったメリットがあると考えられています。

妊娠中に少なくとも週に2~3回の有酸素運動(エアロビック・エクササイズ)を行っている妊婦では、早産率を増加させずに身体機能を増進・維持させることができる

産婦人科診療ガイドライン産科編2017

運動療法は、妊娠期間中の妊婦の腰痛予防にも有効である。18歳以上の未経産妊婦301例を対象に、運動療法が妊娠期間中および分娩後の腰痛を予防することが可能か否かを評価した。(中略)その結果、妊娠36週での疼痛は、運動群で有意に低かった。

日本整形外科学会/日本腰痛学会 :腰痛診療ガイドライン 2012

適切な運動療法は、腰痛だけでなく様々な体の不調の予防や緩和に効果があります。
お体の状態に合ったエクササイズやウォーキングの仕方をお伝えいたします。

合併症がある場合には担当医に確認を

産科的合併症(切迫流早産、子宮頸管無力症、頸管長短縮、性器出血、前置胎盤、低置胎盤、妊娠高血圧症候群など)や、妊娠前からの合併症(心臓疾患、呼吸器疾患、腎臓疾患など)がある場合には、運動によって合併症が悪化してしまう可能性があるため、安定期を迎えたら、直近の妊婦健診の際に、先生にきちんと確認をしておきましょう。

当院の施術を安心して受けて頂くためにぜひ読んでください。

妊婦さん

妊婦さんは施術お断りという治療院がほとんどです。また当院に限らずマタニティマッサージ・妊娠中の施術を行なう所は「医師の同意」を求めている所も多いです。

公益社団法人 日本産科婦人科学会によるとマタニティマッサージを受けても、本当は流産に影響がないとされています。

しかし、マタニティマッサージを受けた後に流産してしまうと「マッサージのせいだ」と感情的になられると思います。因果関係がなくても、トラブルの元になる為お断りをしているマッサージ店が多いのです。

早期に起こった流産の原因で最も多いのが赤ちゃん自体の染色体等の異常です。つまり、受精の瞬間に「流産の運命」が決まることがほとんどです。お母さんの妊娠初期の仕事や運動などが原因で流産することは、ほとんどないと言って良いでしょう。

公益社団法人 日本産科婦人科学会

浮腫の症状改善には、リフレクソロジーや足浴などは効果が期待できる可能性があるが、(中略)十分なエビデンスはないものの、リフレクソロジーや足浴による副作用はみられていないため、妊娠期の浮腫の改善策の一つとして情報提供してもよい。

エビデンスに基づく助産ガイドライン -妊娠期・分娩期 2016

例え因果関係がないとしても当院では妊娠初期から妊娠後期や臨月でも受けられるよう、母体や赤ちゃんに負担がかかるようなボキボキしたり、引っ張ったり、強く押したりといった施術は一切行いません。

妊娠中のお体に影響を与えると言われている腹部のマッサージ、生殖器の反射区(リフレクソロジー)刺激も行いません。常に優しいタッチで愛護的な施術を心掛けています。

安心安全で快適なマタニティライフを送っていただけるように心を込めてサポートします。

施術可能期間とお願いごと

妊婦さんと女医

施術を受けられる時期は特に決まっておりません。

ただし、安定期前(16週目以前)は心身共にとてもデリケートな時期ですので、担当の婦人科医に一度ご確認ください。了承が得られた場合はお受けしております。安定期後(16週目以後)でも、可能な場合はご来店の前に、1度かかりつけのお医者さまに整体を受けても良いかご確認ください。

私自身、妊娠中のお身体の変化について学んでいますし、お客さまに合わせて無理なく施術を行っていきますが、お腹の赤ちゃんとお母さんの安心安全のために、可能な限りお医者さまにご確認いただけると幸いです。