沖縄の「めがね先生の整体院」は、正しい体の使い方を覚えて、腰痛・肩こり・姿勢の歪みなどを根本から改善する整体です。

沖縄で胸郭出口症候群(TOS)にお悩みの方へ|豊見城市めがね先生の整体院

「腕を上げるとしびれる」「荷物を持つと腕がだるい・冷える」――胸郭出口症候群(TOS)の典型的なお悩みです。

当院は短時間施術(5~20分)に加え、姿勢・動作・呼吸の整え方をていねいに指導。負担が一点に偏らない体の使い方を身につけ、再発しにくい状態を目指します。

① 胸郭出口症候群(TOS)とは?

胸郭出口で神経・血管に負担がかかるイメージ

首(斜角筋部)〜鎖骨・第一肋骨〜小胸筋のトンネル(胸郭出口)で、腕へ向かう神経や血管に負担がかかって症状が出る状態です。姿勢や動作の癖、作業環境の影響を強く受けます。

② こんな症状はTOSのサイン?

③ 原因と悪化させる要因

④ 受診が必要なサイン

以下がある場合はまず病院での診断をおすすめします。

⑤ 病院と整体の使い分け

⑥ 当院のアプローチ

原因の徹底把握

問診と簡便な機能評価で、頭部位置・肩甲帯・胸郭の可動・呼吸・肘の置き方などをチェック。症状が出やすい姿勢や動作を特定します。

個別プラン(動作ベース)

お仕事・生活動線に合わせて、短時間でも効果が出やすい動作指導を中心に設計。無理なく続けられる内容に絞ります。

身体のバランス調整

胸郭の広がり・肩甲骨の下制/後傾・体幹の支持を引き出し、首肩だけに負担が集中しないように整えます。

予防と自己ケア

キーボード位置・モニタ高さ・肘置き・肩掛け荷物のかけ方・呼吸など、家・職場でできる具体策を共有。再発しにくい習慣づくりを支援します。

⑦ 料金と理想的な通院頻度

1回:12,000円

“使い方”が身につくまでの目安

⑧ 対応エリア・アクセス

豊見城市(宜保)を拠点に、那覇市・糸満市・南風原町・八重瀬町などからご来院いただいています。
駐車場あり・小禄/豊見城ICからアクセス良好。

⑨ よくある質問(FAQ)

Q. デスクワークでも改善しますか?
A. はい。肘の置き方・キーボード位置・モニタ高さを整えるだけでも通り道の負担は減ります。簡単な休憩ルール(60分に1回・30秒の胸郭リセットなど)も有効です。
Q. 首のヘルニアとの違いは?
A. 症状の分布や体勢での変化に違いが出ることがあります。診断は医療機関で行われますが、当院では負担が集中しない使い方を身につけることで日常のつらさ軽減を目指します。
Q. 何回で良くなりますか?
A. 個人差はありますが、目安は週1回×3~5回で変化を確認し、その後は月1~2回のメンテへ。初期数回で「手の冷えが減る」「腕の重さが軽い」を実感される方が多いです。

⑩ お客様の声

⑪ 関連ページ

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