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自律神経の乱れが冷え症の根本要因

冷え症を改善するためにテレビや雑誌などでよく見かける方法には、筋トレ、ヨガ、ストレッチ、漢方、生姜、白砂糖断ち、ツボ、冷たいものを飲まない、などなど数えあげればきりがないほどあります。これらをためして効果があればいいのですが、あまり効果を感じられないのであれば、自律神経の乱れが原因かもしれません。

自律神経とは

自律神経は、その時々のからだの状況に応じて、 意思とは無関係に自動的に働き、体内をつねにベストの状態に保ち続ける神経です。

例えば暑いときに汗をかいて体温の上昇を抑える、運動時に心臓の鼓動を早くして筋肉に大量の血液を送る、食後に胃腸の働きを活発にする、ホルモンの分泌をコントロールするなど、さまざまな重要な役割を司っています。

自律神経のバランスが乱れると

自律神経のバランスが乱れると、安静にしているのに心臓の鼓動が激しくなる、胃腸の具合がよくない、突然からだがほてるといった、多くの不快な症状が引き起こされます。

症状はその人の弱い部分に現れやすく、体質的におなかが弱い人には腹痛や下痢など、肩がこりやすい人にはがんこな肩こりが起きます。いくつもの症状がかわるがわる現れたり、同時に重なることもあります。

長引くストレスは自律神経の乱れを招く

ストレスは悪いこととは限りません。たとえば競技スポーツの最中や人前で話すというような、エネルギーや集中力を一気に必要とする場面で、ストレスは便利だったりします。ただしストレスがいつまでも続くと、それによって脳が変わってきてしまいます。

※ご視聴の際は、音声が出ますのでご注意下さい。

自律神経の中枢がある間脳の視床下部には、喜怒哀楽や本能をコントロールする神経の中枢があり、自律神経にも強い影響を与えています。長時間恐怖や不安、悲しみなどのストレスにさらされると、交感神経が興奮した状態が続くことになり、副交感神経とのバランスがとれなくなってしまいます。

こうなると外部の変化に対応して適切な指令を送ることができなくなり、当然、暑さ寒さをそのまま体に受け止めてしまい、冷えやのぼせなど、さまざまな自律神経失調の症状が現れることになります。

女性ホルモンと自律神経は相互に影響しあっている

最近では、子供や男性にも冷え症が増えてきているとはいえ、冷え症は依然として女性の方に多く、今でも女性の二人に一人は冷え症だといわれています。

それは、女性ホルモンの分泌をコントロールする中枢は、自律神経中枢と同じ間脳の視床下部にあって、互いに密接な関係にあるからです。

月経から排卵までの卵胞ホルモン(エストロゲン)の働きが盛んになる時期は、自律神経では副交感神経が支配的で、体温は下降傾向にあります。また、排卵後の黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌される時期は、交感神経が支配的になり、次の月経まで体温は上昇傾向にあります。

このように自律神経と女性ホルモンは、互いに影響し合いながら作用しているのです。したがって、女性は、初潮・出産・閉経・など、女性ホルモンが大きく変化する時期に、自律神経のバランスも崩れやすいのです。実際こうした体の変調期に、冷え症になる方も多くなっています。

呼吸は神経作用とも深くかかわっている

イライラしたり、感情が高ぶっているとき、呼吸は短く浅くなります。逆に気持ちが落ち着いているときは、深くなります。それだけ、呼吸は神経作用とも深くかかわっています。

深く呼吸すると、酸素が十分体に取り込まれ、心身が活性化します。当院の整体後に、効率よく体に酸素を取り込む呼吸法を身につければ、自律神経失調症、冷え性の改善にも大きな効果があります。

※ご視聴の際は、音声が出ますのでご注意下さい。

当院の自律神経改善整体

point

当院の自律神経改善整体は、薬を服用した時のように即効性のあるものではなく、体のバランスを整えることによって、徐々に体質を本来のバランスのとれた状態へ導いていくことを基本としています。決して1~2回受けただけで改善するものではないです。即効性を求めず1~3週間に1回くらいの間隔で通っていただきたいです。

ボキボキしない痛みのない施術です

「整体」というと骨をボキボキ鳴らすので痛そう、怖いと言うイメージをお持ちの方が多くいらっしゃいますが、当院の施術は無理に身体を捻じってボキボキ鳴らすようなことはしません。

そっと触れて、ゆらゆら~と揺らす、優しい施術で、緊張した心と体をほぐしながら、心身ともにリラックスした状態を実感していただけるでしょう。

凝り固まった体がほぐれると、心身がリラックスした状態となり、イライラや不安が軽くなり、リラックス効果が高まります。お体への負担が少ないため、整体に慣れていない方にもお気軽に受けていただくことが可能です。

当院が行う経絡療法(東洋医学)

西洋医学は、厳密な臨床試験のデータに基づき、症状とその原因となる病因を見極めたうえで治療が行われます。例えば、冷え症の場合、最も大きな要因が「自律神経由来」のものか、「婦人病由来」のものかで、治療法は全く異なってきます。

対して東洋医学は、すべての病気はその人の「気と血と水」の流れが悪くなったことが原因で起こるととらえます。そして、それぞれの症状の背景にある「気・血・水」の異常を正すことを主眼におきます。

東洋医学では、病因を一つに特定することはありません。病気の背景には、悪い姿勢による体の歪み、体の過緊張、睡眠不足や過労、食事の不摂生など、生活習慣の誤りがあると考えます。そのうえで、抵抗力や再生力が落ちるなど、弱いところに病気が起こってくると考え、その方の体質を考慮して施術します。

東洋医学は、薬を服用した時のように即効性のあるものではなく、 徐々に体質を本来のバランスのとれた状態へ導いていくことを基本としています。

1~2週間に1回くらいの間隔で整体と経絡療法を受けることにより、血行を促進させ、新陳代謝をあげていくことで、 身体に負担のかけずに無理なく本来の身体機能を基礎から回復させていくものが当院の自律神経改善整体となります。